2023年01月10日

高校サッカー選手権は岡山学芸館が初優勝

第101回全国高校サッカー選手権の決勝が国立競技場で行われ、岡山学芸館(岡山)が東山(京都)に3-1で勝ち、岡山県勢初の選手権制覇を果たしました

岡山県勢としては、作陽以来16年ぶりの決勝進出を果たした岡山学芸館

対する東山は京都府勢55大会ぶりの全国制覇を目指します

試合は前半25分、岡山学芸館のFW・今井拓人選手(3年・ハジャスFC/倉敷)が中央にパスを送ったところ、相手DFにあたりそのまま東山ゴールに吸い込まれ、1-0と岡山学芸館が先制します

岡山学芸館は、東山の猛攻を2年生キーパーの平塚仁選手(MIОMIO滋賀)が再三好セーブをみせしのぎますが、前半44分に東山のFW・北村圭司朗選手(3年・ガンバ大阪JY)からのパスを、MF・真田蓮司選手(3年・セレッソ大阪Uー15)がペナルティエリアの外から決め、東山が1-1の同点に追いつきます

続く後半7分、岡山学芸館は左サイドからのクロスをMF・木村匡吾選手(3年・高槻ジーグ)が頭で合わせ、2-1とリード

さらに後半38分には岡山学芸館が、ロングスローからのこぼれ球を木村匡吾選手が右足でボレーシュート

この日2得点目を決め3-1とリードを2点に広げました

このリードを守り切った岡山学芸館が3-1で勝利し、チームそして岡山県勢初の全国制覇を果たしました

(この記事は、RSK山陽放送の記事で作りました)


サッカーマガジン 2022年 02月号

今年度(2022年)で101回となった全国高校サッカー選手権
その大会を特集した「高校選手権クロニクル」
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2023年01月09日

ラグビー、大学選手権・決勝で帝京大が73-20で優勝

8日に国立競技場でラグビーの大学選手権・決勝が行われた

関東対抗戦1位の帝京大が同3位の早大を圧倒し、2大会連続11度目の大学日本一に輝いた

2020年度に天理大が記録した55点を上回る決勝最多得点で、53点差も決勝最多で高めた地力を証明した

スコアは73-20

(この記事は、日刊スポーツの記事で作りました)

28-12の16点差で前半を折り返した帝京大は、後半も45-8と圧倒

前後半合わせて11トライの猛攻で73-20で圧勝した

9連覇をして以来の2連覇となった


負けない作法

帝京大はラグビー大学選手権9連覇、さらに2連覇をし、大学ラグビーの常勝チームとなった
帝京大ラグビー部の強さの秘密を探る
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2023年01月08日

全国高校ラグビー大会は東福岡が優勝、報徳学園は「3冠」ならず

全国高校ラグビー大会最終日は7日、大阪府東大阪市の花園ラグビー場でAシード同士による決勝が行われ、東福岡(福岡)が報徳学園(兵庫)を41―10で下して6大会ぶり7度目の優勝を果たした

報徳学園は兵庫県勢初の優勝に届かなかった

東福岡は前半を12―7で折り返すと、後半に4トライを奪って、突き放した

昨年3月の全国選抜大会では、対戦相手に新型コロナウイルスの陽性者が出た東福岡が決勝の出場を辞退

報徳学園が不戦勝で優勝した

(この記事は、日刊スポーツの記事で作りました)

「幻の決勝対決」の因縁の相手(報徳学園)に勝っての東福岡の優勝

選抜、7人制、全国大会(本大会)を同一シーズンで制す「高校ラグビー3冠」を目指した報徳学園は「3冠」ならず


ジュニア版まんがプロジェクトX挑戦者たち〈7〉ツッパリ生徒と泣き虫先生―“伏見高校ラグビー部"日本一への挑戦

人気ドラマ「スクール☆ウォーズ」のモデルにもなった伏見工業高校ラグビー部の日本一への挑戦を漫画化
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