2022年11月30日

同時検査キットを一般販売へ 新型コロナとインフル

新型コロナウイルスとインフルエンザの感染を同時に検査できるキットについて、薬局やインターネットで一般販売されることになった

同時検査キットは、これまで医療機関のみで使用が認められていたが、厚生労働省の専門部会は28日、薬局やインターネットで販売するためのガイドラインを了承した

ガイドラインでは、インフルエンザは発病初期はウイルス量が少なく、検出できない場合があることなどを記すよう求めている

認められたのは、いずれも鼻の内部から検体を自分で採取する4社5製品で、各企業が厚労省に申請をし、承認されれば販売が始まる

(この記事は、FNNプライムオンラインの記事で作りました)

この冬、懸念されているのは新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行だ

同時流行による医療体制の逼迫が心配あれていた

これまで新型コロナウイルスとインフルエンザの同時検査キットは医療機関のみに使用が認められてきたが、一般薬局やインターネットでも購入が可能へ

自宅でも同時感染の有無の検査ができるようです

厚生労働省は12月にも流通させたいとしている


エキスパートナース 2022年 11月号 [雑誌] 新型コロナとインフルエンザ 同時流行に備えるために再確認しておきたいこと/複数疾患のある患者さんに投与される薬、ここに注意!

今後懸念される新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行に備えるためのガイド
同時流行の可能性が高まっています
posted by june at 04:31| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月27日

将棋、第35期竜王戦第5局、広瀬八段が藤井竜王に勝つ

将棋の広瀬章人八段(35)が26日、福岡県福津市の「宮地嶽神社」で前日から指し継がれた第35期竜王戦七番勝負第5局で後手の藤井聡太竜王(20)=王位、叡王、王将、棋聖=に勝利し、シリーズ2勝3敗で第6局に進むこととなった

藤井5冠が七番勝負に臨むのは6回目だが、2敗を喫するのは初

竜王初防衛は持ち越しとなった

藤井5冠を初めて第6局の地にいざなったのは、これまでも大一番で記録を阻止してきた男だった

2018年の竜王戦で羽生善治竜王(当時)のタイトル通算100期を阻止し、2019年11月の第69期王将戦挑戦者決定リーグ最終戦で藤井棋士の最年少タイトル挑戦を持ち越しにさせた広瀬八段が、再び大きな一勝を刻んだ

藤井5冠の4勝1敗で臨んだ第5局

戦型は先手の広瀬が敗れた第3局に続き、今シリーズ2度目の相掛かりを選択した

第3局では序盤から優位に進めた広瀬八段に中盤でミスがあり、藤井棋士が逆転勝利を収めていた

第5局は40手目まで第3局と同じ形で進行するなど、広瀬の雪辱を果たす思いがにじんでいた

形勢は一時藤井に傾く局面も見られたが、結果は広瀬八段の勝利

第3局の雪辱も果たした

偶然にも、「宮地嶽神社」で竜王戦が行われるのは2018年、広瀬棋士が羽生竜王(当時)から竜王を奪取した第31期竜王戦第2局以来2度目

宮地嶽神社は、海に向かってまっすぐに伸びる参道の先に夕日が沈む絶景「光の道」が見られることで知られている

ここでの勝利が広瀬の竜王奪取への道を照らす希望の光となるのか

藤井竜王にとって未開の地、第6局は12月2・3日、鹿児島県指宿市「指宿白水館」で行われる予定

(この記事は、スポーツ報知の記事で作りました)

藤井5冠はタイトル戦では個々の対局で敗れることはあってもシリーズではこれまで全勝

七番勝負ではこれまで2敗したことがなく、今回が初の2敗

七番勝負では藤井竜王は初の第6局に臨む

シリーズ対戦成績は藤井竜王の3勝2敗で初防衛に王手だ


竜王 藤井聡太 (将棋世界Special)

藤井聡太棋士が将棋界最高峰のタイトル・竜王位を奪取したのが第34期竜王戦
藤井聡太棋士の今後の可能性を検証する
posted by june at 12:40| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月26日

JAXA「不適切研究」で古川宇宙飛行士らを処分へ 存在しないデータや書き換え判明

JAXA・宇宙航空研究開発機構は、古川聡宇宙飛行士らのグループが行った医学研究に不適切な行為があったと発表しました

今後、処分を行う方針です

JAXA・ 佐々木宏理事
「研究対象者の皆様の善意に対して、裏切るような結果となりました。関係者皆様に対して、ここで深くお詫びをいたしたいと思います」

問題の研究は、医師でもある古川宇宙飛行士が責任者を務めた研究チームが2016年から2017年にかけ、茨城県つくば市のJAXAの施設で実施したものです

ISS=国際宇宙ステーションを模した閉鎖環境で被験者に14日間過ごしてもらい、血液や心理状態などのデータをとりましたが、その後のJAXAの調査で存在しないデータやデータの書き換えが判明したということです

JAXAは医学系指針への不適合の程度が重大であったと判断し、文部科学大臣らに報告しました

今後、古川宇宙飛行士ら関係者の適切な処分を行うとしています

古川宇宙飛行士は2023年ごろ、ISSに2回目の長期滞在をすることが決まっていました

(この記事は、TBSニュースデグの記事で作りました)

将来の火星探査に備えて長期閉鎖環境でのストレス状態を測定した研究の中で存在しないデータやデータの書き換えなどの「不正」が行われていたようです

今後に生かす研究だったはず・・・

残念な不正ですね


元JAXA研究員も驚いた! ヤバい「宇宙図鑑」

宇宙のいられ猿情報を溶解
元JAXA職員も驚くあなたの知らない「宇宙」が見えてきます
posted by june at 13:46| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする