2024年06月14日

ジョン・レノンのギター、予想を大きく上回る4億5000万円で落札

ビートルズのジョン・レノンさんが1960年代に使ったアコースティックギターが5月29日、米ニューヨークで競売にかけられ、285万7500ドル(約4億5000万円)で落札された
競売会社ジュリアンズ・オークションズによると、ビートルズのギターでは、過去最高の落札額となった

落札されたのはドイツ製の12弦ギターで、1965年に発売されたアルバム「ヘルプ!」の収録時に使用されていた
ジョージ・ハリスンさんも使っていた
落札額は、最高80万ドルという予想を大きく上回った


ギターは、譲り受けた人物が英国の自宅に放置して50年以上、忘れていたという
最近になって屋根裏部屋から見つかり、演奏できるように修復された
2015年には、1960年代に盗まれたレノンさんの別のギターが241万ドルで落札されていた

(この記事は、読売新聞オンラインの記事で作りました)

アルバム「ヘルプ!」はビートルズの音楽性がより高まったといわれます

名曲「イエスタディ」収録

関連記事:屋根裏からジョン・レノンのギター 「ヘルプ!」で使用、競売へ



ヘルプ!

ビートルズの音楽性をより高めるきっかけとなったアルバム
名曲「イエスタディ」収録
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2024年06月13日

わずか40光年先で地球に似た惑星「グリーゼ12b」を発見!生命が存在、居住できる可能性も

地球から40光年の距離で、地球に似た惑星が発見された
新たに見つかった太陽系外惑星「グリーゼ12b」は、現状では生命が存在する証拠こそないものの、地球外生命体の発見に一役買う見込みがあると専門家は指摘している

太陽系外にある他の多くの惑星は、通常地球よりはるかに大きく暖かいのに対し、この惑星は地球よりわずかに小さく、ほんの少し温度が高いと考えられている
生命が存在し、人間が生息できる可能性もあると考えられる数少ない惑星の一つで、今後さらなる研究が必要だという。

英ウォーリック大学の物理学者トーマス・ウィルソン教授は「これは本当にエキサイティングな発見で、地球に似た惑星に関する我々の研究を助けてくれるものとなるでしょう」と話した

ただ「残念なことに我々にとって、この惑星は研究が進むには少し遠すぎるのです。今見ているそこからの光は40年前のものです。我々のいる地球に届くまで、それだけの年月がかかるということです。グリーゼ112bのような惑星は極めて稀ですが、現在のところ、さらなる研究やその環境や気温を明らかにすることには困難もあります」とも指摘した

(この記事は、~よろずニュースの記事で作りました)

地球からわずか40光年(一般的には凄く遠い距離だが、「天文学的」には「わずか」となる)にある惑星「グリーゼ12b」

地球よりわずかに小さく、ほんの少し温度が高いと考えられている

状態、環境が地球に似ており、地球外生命体の存在、居住できる可能性もあるという

いわば「第2の地球」の可能性も・・・

地球の存在はある意味「奇跡」かも


地球外生命体 ~実はここまできている探査技術~ (マイナビ新書) 新書

たしかに地球に生命があることはある意味「奇跡的」ことだが、無限といわれる私たちが住むこの宇宙には地球外生命体がいる可能性がある
ましてやこの宇宙以外にも別の宇宙があるという(マルチバース)
地球外生命体がいる可能性がさらにある
posted by june at 03:38| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月12日

ハルマゲドン後の地球に生物は存在するか?

地球は、希少な宝石のような惑星だ
約45億年前、火星サイズの衝突天体との全く予期しない偶然の遭遇により、異常なほど大きな月が形成されたおかげで、今日に至るまで安定な地軸の傾きを維持することができている
それら全てが、地球上で現在のような生命に満ちた生物圏の発展を可能にしたのだ

けれども、わずかこの30万年ほどの間に、人類は地球の文明が現れては消えるのを目の当たりにしてきた
そして、わずかこの100年間で、人類は強力な大量破壊兵器を開発した
もし怒りにまかせて使用されれば、数十億年にわたって進化してきた生物を全滅させるほどの威力を持っているだろう

最近の地政学的情勢を踏まえると、50年後に、このような哲学的な物思いにふける誰かがここにいるとは断言できないのだ。

もし全面的な核戦争が起きたら、生物は生き延びられるのだろうか

米アリゾナ州立大学の地球化学者のアリエル・アンバーは、取材に応じた電子メールで、核によるハルマゲドン(世界終末戦争)は、約6600万年前の(恐竜の絶滅を招いた)k-Pg境界の天体衝突とほぼ同等かもしれないと語っている
だが、放出されるエネルギーの点から見ると、天体衝突は、全面核戦争で放出されると考えられるエネルギーの何千倍も大きかったという
核戦争は、突然変異を引き起こす恐れのある放射性物質を拡散させるという独特の「汚さ」もあるが、どちらのシナリオも人類の文明を崩壊させるには十分すぎるほどだと、アンバーは指摘している

ほぼ全ての人類が、あっさりと姿を消してしまうだろう

全面核戦争後の地球で生物圏は存続できるか?
米カンザス大学の古生物学者で進化生物学者のブルース・リーバーマンは、取材に応じた電子メールで、人類全体のおよそ99.9%が命を落とし、人類文明が再興することは二度とないだろうと考えていると語っている
人類は生き残れないか、あるいは、生存した少数の人々にとって、生き残らなかった方が幸せだったと思われるほど状況が悪化するかのどちらかだと、リーバーマンは続けた

■地球の生物圏は存続できるか?

アンバーによると、地球の生物圏は大きな打撃を受けながらも存続するだろう
放射性降下物の影響を別にすれば、核戦争は約6600万年前のk-Pg天体衝突ほど深刻にはならないだろうと、アンバーは続ける
世界規模の核の応酬によって生じる放射性降下物については、不明な点が多いため、その影響を正確に評価するのは困難だという
だが、多くの動物が生き残ると思われ、進化が「リセット」されて微生物に戻ることはない可能性が高いと、アンバーは述べている

核兵器によるハルマゲドンは、巨大な小惑星や彗星の衝突、太陽系の近くで発生したガンマ線バーストや超新星爆発など、地球を襲った「惑星キラー(多大な脅威を及ぼす自然現象)」と比べてどうだろうか

リーバーマンによると、過去に大量絶滅が起こるたびに、多様性が以前のレベルに達し、生態系が絶滅前の複雑性のレベルに戻るのに少なくとも1000万~2000万年を要したものの、生物はやがて復活した

だとしても、世界規模の核戦争による大量殺戮は当初、生物多様性の著しい損失を引き起こすと考えられる
陸生の動植物種の約70~95%、海生種の約25~50%が絶滅するだろうと、リーバーマンは説明している

ここで覚えておくべきは、地球の運命が急変する可能性があることだ

さらには、人類が築き上げてきた世界の文化的遺産も、瞬く間に消し去られる恐れがある
これは、人類が現在直面している現実なのだ

もし人類が自らで自らを絶滅させた場合、生き残った動物種の中に、人類の代わりを務められるように進化する動物がいるだろうか

電波望遠鏡の建造のようなことをする、別の知的生物種が現れるかどうかは、まだわからないと、アンバーは答えている
そのような動物種が進化するのがどれほど容易かや、この進化を起こすために、どれだけのことが「良い方向に」向かう必要があるかについては不明だと、アンバーは続けた

■結論は?

技術文明の出現と拡大は、人類の高い知能だけでなく、手の構造にも由来する独特の成果だと、リーバーマンは指摘する
人類の手のおかげで、道具の製作と利用に加えて、農業の導入が可能になった
人類がこの最後の段階に進むのに10万年以上かかったという
それから数千年を経てようやく、科学技術が実際に普及し始めたと、リーバーマンは述べている

(この記事は、Forbes JAPANの記事で作りました)

核戦争などによるハルマゲドンの後に人類は存続できるのか?

人類が滅亡後の世界に生物がいるのか、いるとすればどのような生物か?

核による影響は?

これらは興味深い


アフターマン 人類滅亡後の動物の図鑑 児童書版 単行本

人類滅亡後の動物を大胆に推論
専門家たちが考えまとめた歴史的名著の児童書版
たしかに興味深く驚異の内容で驚き面白いい
児童書版とはいえ大人の好奇心も刺激する大人も十分に楽しめる内容
posted by june at 04:11| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする