2022年08月30日

東証、日経平均株価が前週末のダウ平均株価の大幅下落を受け大幅下落(760円超安)

29日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落し、前週末比762円42銭安の2万7878円96銭と節目の2万8000円を割り、10日以来およそ3週間ぶりの安値で終えた

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が金融引き締めへの強い決意を示し、前週末の米株式相場が大幅安となった流れを引き継いだ

幅広い銘柄に売りが出て、下げ幅は一時850円を超えた

前週末26日のダウ平均株価は前日比1000ドルを超える大幅な下落で終えた

米カンザスシティー連銀主催の経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)で26日に講演したFRBのパウエル議長は、高インフレの抑制について「やり遂げるまでやり続けなければならない」と述べた

金利の上昇局面で割高感が意識されるグロース(成長)株を中心に売られた

(その流れで)日経平均の下げ幅と下落率は6月13日以来、約2カ月半ぶりの大きさだった

売り一巡後はバリュー(割安)株の一部に買いが入った

市場では「米金融引き締めの長期化が見込まれるとあって、消去法的にバリュー株に物色が向かった」(国内証券)との声が聞かれた。

東証株価指数(TOPIX)も大幅に反落した

終値は前週末比35.49ポイント安の1944.10と3週ぶりの安値だった。

東証プライムの値下がり銘柄数は1635と全体の9割に迫った

値上がりは174、変わらずは28銘柄だった

(この記事は、日経新聞の記事で作りました)

前週末の米市場のダウ平均株価が1000ドル超大幅下落した流れを受け、日本市場の日経平均株価も760円以上の大幅下落をした

「アメリカがくしゃみをすると日本が風邪をひく」といったところか

今年4月からの東証再編でどう変わったか変わらないかはわからない

再編で最上位となる東証プライムの基準を厳格化したとされるが、基準が甘いとの指摘もある

今後の株価動向はもちろん東証再編の変化・動向の今後にも注目だ


東証再編 経営、投資の大変革

今年(2022年)4月の東証再編でどう変わるのか
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posted by june at 10:30| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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