2022年08月03日

NY株は、ペロシ米下院議長が台湾を訪問したことを受け、米中関係が悪化するとの懸念が強まり、投資家心理が悪化し売りが優勢に

2日(現地時間)のNY株(ダウ平均株価)は、ナンシー・ペロシ米下院議長が台湾を訪問したことを受け、米中関係が悪化するとの懸念が強まった

投資家の心理が悪化し、航空機大手ボーイングやクレジットカード大手ビザなど幅広い銘柄が売られた

終値は前日比402ドル23セント安の3万2396ドル17セント

ハイテク株中心のナスダックは、20.22ポイント安の1万2348.76



2日(日本時間)の日経平均株価は、反落し、終値は前日比398円62銭安の2万7594円73銭


ペロシ米下院議長が台湾を訪問するとの報道を受け、米中関係や台湾情勢を巡る緊張が高まると警戒が強まった

円相場の上昇も重なり、輸出関連株を中心に幅広い銘柄への売りが優勢となった


(この記事は、ネットニュースの記事で作りました)

posted by june at 07:12| Comment(0) | 株価動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください