2022年06月17日

将棋、羽生九段が通算1500勝

将棋の羽生善治九段が第81期順位戦B級級1組の初戦で勝ち、将棋界で初めて1500勝(654敗、2持将棋=引き分け)を達成

羽生く弾は令和元年66月、それまで歴代1位だった故・大山康晴十五世名人の1433勝を超え、最多勝記録を更新続けている

昭和60年の15歳のデビューから36年5カ月、51歳8カ月での到達となった

勝率は6割9分6厘

羽生九段は埼玉県出身

史上3人目の中学生棋士となり、平成元年の19歳で初タイトルの竜王を獲得、8年に史上初の全7タイトル(当時)を独占した

29年には永世称号を7つそろえた初の永世7冠を成し遂げた

タイトル獲得数は歴代最多の99期だが、30年12月、27年ぶり無冠に

名人の挑戦者を決める最上位クラスの順位戦A級に29期連続(名人在位9期を含む)で在籍したが昨年度、B級1組に陥落

本局は復帰を目指す開幕戦だった

(この記事は、産経新聞の記事で作りました)

羽生九段の歴代1位のタイトル獲得数99期、通算1500勝は凄いですね

歴代2位の大山康晴十五世名人のタイトル獲得数80期、通算1433勝も凄いと思います

当時はタイトル戦、棋戦ともに少ない中でのこの記録も凄いと思います

先日、谷川浩司九段(当時)が還暦間近ということで長年の功績や貢献度を考慮し、将棋連盟から十七世名人を名乗ることを認められ、本人も了承しました

羽生九段もどこかのタイミングで現役中に十九世名人を名乗ることを認められ、本人が了承すれば十九世名人襲位となるかもしれません
(本ブログ「将棋、谷川浩司九段が十七世名人に襲位」を参照)
(原則、永世名人は現役引退後に名乗る)


決断力

国民栄誉賞、将棋全7タイトル独占(当時)、タイトル獲得数99期、通算1500勝などを達成した羽生善治九段が勝負を決する「決断力」について語る
posted by june at 07:43| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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