2021年12月30日

NY株は、オミクロン株は、デルタ株より重症化しにくいとの見方も出たことで、過度の懸念が和らぎ、年末になって上昇へ

29日(現地時間)のNY株(ダウ平均株価)は、11月下旬、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」への警戒感から急落したのだが・・・

その後、デルタ株より重症化しにくいとの見方も出たことで、経済に与える影響について過度の懸念が和らぎ、年末になって上昇が続いている

終値は、前日比90ドル42セント高の3万6488ドル63セントで、最高値を更新、6営業日続伸

ハイテク株中心のナスダックは、15.50ポイント安の1万5766.22



29日(日本時間)の日経平均株価は、反落し、終値は、前日比162円28銭安の2万8906円88銭


前日の米株式市場でハイテク株が売られた流れから、値がさの半導体関連株などが売られた


(この記事は、ネットニュースの記事で作りました)
posted by june at 07:55| Comment(0) | 株価動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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