無重力空間に長期滞在する宇宙飛行士に多い尿路結石を、骨粗しょう症治療薬「ビスホスホネート」で予防できる可能英があると名古屋市立大やJAXAなどのチームが米科学誌に発表した
閉経期の女性や寝たきりの人など結石のできやすい人への応用が期待される
チームによると、無重力下では骨が溶けてカルシウムが多くなり、宇宙飛行士は結石ができやすいことが知られている
発症すると激痛で冷静な判断が出来なくなり、作業に支障をきたす恐れも・・・
ビスホスホネートには、骨の分解を低下させる効果の(運動をして薬を飲む場合と飲まない場合の)比較検証の結果も・・・
宇宙区間では結石を予防できないこともわかったという
(この記事は、産経新聞の記事を参考に作りました)
宇宙飛行士が宇宙空間に長期滞在することでわかってきたことも多いですね
国際宇宙ステーションなどでのさまざまな科学実験などでも多くのことがわかってきました
医学のあゆみ 宇宙生命科学の進歩と医学応用への展望 2021年 279巻6号 11月第1土曜特集[雑誌]
この雑誌では、宇宙生命科学の進歩と医学応用への展望を特集
2021年12月07日
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