2021年10月23日

東証反発96円高、恒大集団が利払いへの報道で投資家心理改善

22日の東京市場の日経平均株価は反発

終値は、前日比96円27銭高の2万8804円85銭

経営危機に陥った不動産大手・中国恒大集団が米ドル建て債の利払いを実行すると伝わり、投資家心理が改善した

日経平均株価が前日に大幅安となった反動で買戻しの動きも

東証株価指数(TOPIX)は、1.4②ポイント高の2002.23

引き続き恒大集団の経営の先行きは不透明だが、資金繰りの悪化によるデフォルト(債務不履行)懸念がひとまず和らぎ、買い安心感が広がった

(この記事は、産経新聞の記事で作りました)


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posted by june at 09:40| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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