2021年01月29日

米テスラ 初の年間黒字

27日に米電気自動車(EV)大手テスラが発表した2020年12月期決算は、最終損益が7億②100万ドル(約750億円)の黒字になった

年間ベースで黒字を確保したのは初めて

新型コロナウイルスの打撃から景気がいち早く回復した中国を中心にEV販売が好調だった

ちなみに2019年は8億⑥200万ドルの赤字だった

脱炭素などの規制強化を追い風に

世界販売台数は今後数年間は平均50%の成長を続けるとの見通しも

米カリフォルニア州と中国・上海市の工場を合わせた年間生産能力が100万台を超え、量産メーカーの仲間入りも

質・量ともに「充実」させてきたテスラは今後も大きく伸びるかも

同時に発表した2020年10~12月期の売上高は前年同期比46%増の107億4400万ドル、最終損益は約2.6倍の2億7000万ドルだった

(この記事は、産経新聞の記事を参考にしました)



イーロン・マスク 未来を創る男


天才イーロン・マスク銀河一の戦略 (経済界新書)

イーロン・マスク氏は、電気自動車などのテスラや宇宙開発のスペースXを手がける気鋭の注目の経営者
彼が「世界」を、「未来」をどう「変革」しようとしているか!?
その「戦略」などをさぐる
posted by june at 12:58| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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