2020年11月17日

クルードラゴン打ち上げ成功、野口さん 3度目の宇宙へ

日本時間16日朝に、野口聡一さんらを乗せた米スペースX社の新型宇宙船クルードラゴンが打ち上げに成功

スペースX社は、米EV(電気自動車)大手のテスラモーターズの現在のCEOのイーロン・マスク氏が設立した会社

クルードラゴンは、スペースX社がNASA(米航空宇宙局)と共同で開発

スペースX社は、民間会社で、民間の有人宇宙船が本格運用されるのは、世界初

17日に国際宇宙ステーション(ISS)とドッキングし、約半年間の長期滞在を予定

野口さんは、3度目の宇宙で、ISS内の実験棟「きぼう」で科学実験を行う予定

クルードラゴンは、2011年に運用が終了したスペースシャトルの後継機

スペースXは、将来、クルードラゴンに一般人を乗せての宇宙旅行なども計画

新たな宇宙ビジネスとなるかも

宇宙が身近になりましたし、その「方向」で進んでいます



ぼくのしょうらいのゆめ

各界著名人の子供の頃の将来の夢が収録されています
その中には、宇宙飛行士となった野口聡一さんの夢も・・・
宇宙が身近になり、宇宙も近くなりました
宇宙飛行士の夢も身近になりましたね




宇宙に行くことは地球を知ること 「宇宙新時代」を生きる (光文社新書)

本のタイトル「宇宙に行くことは地球を知ること」は、もちろん私は実際に宇宙に行ったことがないが、わかるような気がする
宇宙飛行士などで、地球を離れると、地球のことが再認識されるのかもしれない
宇宙も身近になり、現在もこれからも「宇宙時代」といえると思う

posted by june at 08:08| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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