感染「第2波」への警戒などから、NY株はマイナスだったが、その後プラスに転じ、上げ幅を100ドル以下に縮める場面もあったが、結局、終値は先週末比157ドル62セント高の2万5763ドル16セント
ハイテク株中心のナスダックは137.21ポイント高の9726.02
15日(日本時間)の日経平均株価は、いわゆる感染「第2波」への警戒から売りが優勢に
午前中からマイナスだったが、午後に売りが加速
国内では東京都が感染増加傾向で、海外でも感染増加傾向で、経済活動のペースが落ちる懸念から売りが広がった
終値は、先週末比774円53銭安の2万1530円95銭と大幅下落
終値で約2週間ぶりに2万2000円台を下回った

