2022年10月29日

上野動物園、パンダ来園50年

日本に初めてジャイアントパンダがやって来てから、28日で50年を迎える

日中国交正常化を記念して中国から贈られたカンカン(雄)とランラン(雌)以降、昨年生まれた双子パンダまで、上野動物園(東京都台東区)のパンダは世代を超えて高い人気を保ってきた


1972年9月29日、田中角栄首相(当時)らが日中共同声明に署名した後、国交回復を記念して中国側からパンダ2頭が贈られることが発表された

受け入れ先となった上野動物園では急きょ準備を始めたが、実物のパンダを見たことがあったのは当時の飼育課長1人だけ

大橋直哉・教育普及課長は「どんな動物かも、どう飼えばいいかも分からない。不安はかなりあっただろう」と苦労を推し量る

同園の職員だった佐川義明さんは翌1973年から通算23年間、計9頭のパンダを飼育した経験を持つ

1972年10月28日にカンカンとランランが来園した当時は別の動物の飼育員で、2頭を初めて見たのは約1カ月後

「大きいな」というのが第一印象だったという

パンダは空前のブームを巻き起こし、1974年度には入園者数が過去最多の764万人に達した

パンダ担当となった佐川さんは繁殖に向けて試行錯誤を重ねていたが、カンカンとの3回目の交配後、ランランが突然倒れた

妊娠中毒と腎不全と診断され、三日三晩、寝ずに看病したが死んだ

死後の解剖でおなかに胎児がいたことが分かり、「残念というか、何と言っていいか分からない」と今も悔しがる

この経験を次につなげようと、カンカン、ランランの次に来たフェイフェイ(雄)とホアンホアン(雌)では人工授精に挑戦

ようやく生まれたチュチュ(雄)は生後2日で死んだが、その後も人工授精が成功し、トントン(雌)とユウユウ(雄)が生まれた

パンダが一時不在となった時期もあったが、今は5頭のパンダが元気に過ごしている

佐川さんは「上野といえばパンダ。今後も飼育を続けてほしい」と話す

上野動物園によると、来園当初から受け継がれる飼育日誌は166冊目に入った

前園長で日本パンダ保護協会会長の土居利光さんは「当初は国交正常化の象徴や珍獣のイメージが強かったが、今は『かわいい』存在になった」と分析

「パンダを通じて種の保存や動物の保護についても考えるきっかけになれば」と期待した

(この記事は、Jiji.comの記事で作りました)

パンダが日本に来るきっかけとなった日中交渉は途中まで「難航」いていたという

打開できたのは田中首相(当時)の明るい快活さ・前向きさと大平外相(当時)、外務省職員のたゆまぬ尽力だった

田中首相は金権政治など負の部分もあったが、日中国交回復、パンダが日本に来たの他に、ルーブル美術館の至宝で門外不出といわれた名画「モナ・リザ」を日本に招いたのも田中氏だった

日本列島改造計画も田中氏が強力に推し進めた

政治の是非はいろいろ意見があるだろうが決断と実行はあった

パンダは上野動物園に行った時、たくさんの観覧者が並んでいて見れなかったのをわずかに覚えています

パンダは初代のカンカン、ランランの時でした


「パンダが日本にやって来た」~カンカン重病・知られざる11日間 ―翼よ、よみがえれ プロジェクトX~挑戦者たち~

パンダ2頭、カンカンとランランが日本に日中国交回復の記念に1973年10月28日二やってきた
日本ではパンダはほとんど知られておらず飼育をした上野動物園の職員たちの悪縁苦闘の軌跡
posted by june at 04:33| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月28日

光熱費4.5万円軽減

政府が総合経済対策に盛り込む電気・ガス料金の負担軽減策の概要が26日、分かった

標準的な家庭向け電気料金は現行料金の約2割に相当する月2800円程度を支援

都市ガス料金は月900円程度を補助する

これにより、ガソリンを含む一般家庭の光熱・燃料費負担は、来年1月から9月にかけて計4万5000円程度軽減される見通しだ

ロシアによるウクライナ侵攻や円安などでエネルギー価格が高騰する中、物価高にあえぐ家計の負担の緩和につなげる

家庭向け電気料金は、1キロワット時当たり7円を補助

1カ月400キロワット時の電気を使用する一般家庭の場合、月々の軽減額は約2800円となり、来春以降に想定される料金上昇分をまかなう方針

脱炭素の流れに逆行しないよう、来年9月以降は支援幅を縮小する

高圧契約を結ぶ企業には1キロワット時当たり3.5円を補助し、再生可能エネルギー普及のために徴収している「賦課金」を実質的に肩代わりする

電気料金は毎月の請求書を通じて引き下げ額が確認できるようにする

都市ガスについては、家庭と年間契約量1000万立方メートル未満の企業に対し、1立方メートル当たり30円を支援

LPガス(プロパンガス)は、小売業者の事業効率化支援を通じて価格抑制を目指す

また、今年12月末に期限を迎えるガソリン補助金は来年1月以降も補助上限を引き下げながら継続する

(この記事は、jiji.comの記事で作りました)

子育て世帯に10万円相当の支給も・・・

育児用品の負担軽減

現在の円安を生かした観光支援も考えているようだ


関連記事:ガソリン補助金6月以降縮小

政府は経済対策で、ガソリンなどの燃油価格を抑える補助金を来年度前半にかけて継続する方針を固めた。来年1月からは補助上限を緩やかに調整するほか、6月以降は段階的に縮減する

(この記事は、共同通信の記事で作りました)

補助金は延長が繰り返されすでに3兆円を超えており、補助金終了の「出口」も言及・・・


光熱費などのエネルギー価格の上昇が物価上昇につながっている


家計術から学ぶ節約の新常識: 食費・通信費・水道光熱費…なにから節約すればいいのか分からない!節約超初心者のための入門本【節約術】【貯金】【生活の知恵】【断捨離】

家計の上手な節約などを紹介

光熱費の経済対策も重要だが家計の見直しも必要だ
posted by june at 13:03| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「東急ハンズ」改め「ハンズ」の新ロゴ

「東急ハンズ」は、東急不動産ホールディングスからホームセンター大手「カインズ」に買収され、今月1日から会社名を「ハンズ」に変更していましたが、社名変更に伴う新しいロゴを発表しました

新しいロゴのデザイナーは、東京オリンピックの聖火台のデザインなどを手がけた佐藤オオキ氏で、ハンズの原点である「手」をモチーフにしたものとなっています

新たなロゴはきょうから順次使用が開始されるということです

カインズの買収によって「ハンズ」は、今年3月末をもって東急不動産ホールディングスとの資本関係はなくなっていて、「東急」や「TOUKYU」などの商標については再来年の3月一杯までにすべて使用を終了するということです

(この記事は、TBSニュースデグの記事で作りました)

東急ハンズがカインズに買収されたのは私には意外でした

カインズは埼玉県本庄市に本社を置くホームセンター、片や東急ハンズは東急不動産のグループ企業で渋谷、池袋などに店舗がありました

東急ハンズは専門的な品揃えで以前、東京や神奈川の賃貸アパートに住んでた時はマニアックなものを買いに行ってました

カインズは埼玉県杉戸町のカインズを1度利用したことがあるぐらいですが、私の印象は地方のホームセンターでした


東急ハンズには緑エプロンの神々がいる

私は利用したことがなかったですが「東急ハンズ」にほ専門的知識をもった緑エプロンの店員あんがいたようですね
コミックエッセイでそのことを紹介しています

カインズに買収され「ハンズ」になってから行ってないですが久々に行こうと思いました
posted by june at 10:25| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NY株は、GDP速報値(季節調整済み)が市場予想を上回り、景気後退懸念が和らいだ

27日(現地時間)のNY株(ダウ平均株価)は、27日に発表された2022年7~9月期の米国の実質国内総生産(GDP)速報値(季節調整済み)が市場予想を上回り、景気後退に対する懸念が和らいだ

終値は前日比194ドル17セント高の3万2033ドル28セントで5営業日続伸で3万2000ドル台回復

ハイテク株中心のナスダックは、178.31ポイント安の1万0792.68




27日(日本時間)の日経平均株価は4営業日ぶりに反落し、終値は前日比86円60銭安の2万7345円24銭


前日の米ハイテク株安や円安・ドル高の一服を背景に、運用リスクを回避する目的の売りが優勢だった

一方、米長期金利の低下を背景としたグロース(成長)株への買い意欲は根強く、日経平均を下支えした


(この記事は、ネットニュースの記事で作りました)
posted by june at 07:48| Comment(0) | 株価動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デジタル賃金 来年4月解禁へ

給与のデジタル払いが解禁されます

厚生労働省は26日、企業が従業員に対して、決済アプリなどで使える「デジタルマネー」での給与の支払いを可能とする制度を、来年4月から始めることを決めました

キャッシュレス決済の普及などを受けたもので、厚労省の審議会が実施に向け必要な省令の改正案を了承しました

デジタルマネーでの支払いには従業員の同意が必要で、支払先となるアプリの残高の上限を100万円以下とする方針です

(この記事は、TBSニュースデグの記事で作りました)

「ペイペイ」や「楽天ペイ」といったサービスは最近、ニュースやCMなどでよく聞くし、普及もしてきているようです

これらはスマートフォンの決済アプリを使っています

来年4月から賃金がデジタルマネーで支払われることも可能になるようです

ただし審査や諸々の手続きが必要のようです

賃金の支払い咲となる口座残高は上限100万円で使用者は買い物や家族への送金も可能になるようです

実際に利用しないとよくわかりませんが「便利」にはなりそうです

デジタル化やキャッシュレス決済の普及が進みそうです


決済サービスとキャッシュレス社会の本質

決済サービスのしくみや社会に与える影響、安全性などについて
キャッシュレスでなにが変わるのか!?

今後、デジタル化やキャッシュレス化が進みそうだ
posted by june at 04:40| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする