2022年09月12日

テニス、全米オープン車いす男子・国枝選手「年間グランドスラムならず

テニスの四大大会’(グランドスラム)・全米オープンは11日、車いす部門の男子シングルス決勝が行われ、第1シードの国枝慎吾選手は第2シードのA・ヒューエット選手(イギリス)に6-7、1ー6のストレートで敗れ「年間グランドスラム」達成とはならなかった


7月に行われたウィンブルドン(全英オープン)で大会初優勝を飾り、四大大会とパラリンピックを制覇する生涯ゴールデンスラムを達成した国枝選手

今大会は1シーズンで全ての四大大会を制する「年間グランドスラム」と、四大大会29度目のシングルス制覇がかかっていた

決勝戦、第1セットの第1ゲームでバックハンドのダウンザラインを決め先にブレークした国枝選手だが、第2ゲームでブレークバックを許すブレークの奪い合いとなる

中盤はストロークの打ち合いとなるが、第5ゲームで鋭いリターンからヒューエット選手のミスを誘いブレークに成功

しかしその後は互いにブレークを重ねると、ゲームカウント5-6となった第12ゲームでは国枝選手のダブルフォルトなどもあり0-40とセットポイントを握られる

1本目は強烈なウイナーを放ち凌ぐと2本目はサービスエースを決め30-40へ

さらにサービスからのフリーポイントを獲得し3本のセットポイントを凌ぎデュースとした

最後はドロップショットが決まりタイブレークに突入する

タイブレークではファーストポイントこそミニブレークに成功した国枝選手だったが、2-1から6ポイント連取を許し第1セットを落とした

第2セット、主導権を握られた国枝選手は第1ゲームで先にブレークされると第3ゲームでもブレークを許し序盤3ゲームを連取される苦しい立ち上がりとなる

第4ゲームでは1度ブレークを返したものの反撃はここまで

第5ゲームでもブレークを奪われた国枝選手は1時間47分で力尽き優勝を逃した

38歳の国枝選手は3連覇と9度目の全米オープン制覇がかかっていたが達成ならず

また「年間グランドスラム」もあと一歩届かなかった

(この記事は、tennis365.netの記事で作りました)

国枝慎吾選手は世界の車いすテニスを牽引してきた

四大大会50回優勝(シングルス28・ダブルス22)

四大大会シングルス優勝28回の内訳・・・
全豪11、全仏8、全英1、全米8

四大大会ダブルス優勝22回の内訳・・・
全豪8、全仏8、全英4、全米2

パラリンピックでは、シングルスの金3回、ダブルスの金1回・銅2回




同日に同男子シングルス決勝は19歳の第3シードのカルロス・アルカラス選手(スペイン)が初優勝

12日付の世界ランキングで1位となり、史上最年少での1位に浮上

スペインではラファエル・ナダル選手の後継者へ
posted by june at 22:23| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界同時多発テロ 9・11から21年

まるで映画のような事件だった・・・

2001年9月11日にイスラム過激組織・アルカイダによるテロ行為があった

一連の攻撃は、日本人24人を含む2977人が死亡、2万5000人以上が負傷し、少なくとも100億ドルのインフラ被害・物的損害に加えて、長期にわたる健康被害が発生させた

アメリカの歴史史上、最も多くの消防士および法執行官が死亡した事件であり、殉職者はそれぞれ343人と72人だった

また、この事件を契機にアフガニスタン紛争が勃発したといわれる

事件当時の被害状況の大きさはもちろん事件から21年経った(2022年の)現在でも心身に大きな後遺症やダメージを与えている

同時多発的に事件が起き、特に衝撃だったが、ワールドトレードセンターへ飛行機が突っ込みビルが崩壊した映像です

テロの脅威は以前からいわれていましたが、この事件であらためて深く感じました

二度とこのような事件が起きてはいけない・起こしてはいけないと感じました

この事件は今も米国や世界に影を落としています


イスラム国「世界同時テロ」

テロは世界各地で起きており、日本人に対するテロの脅威も増している
全てのテロが脅威だがその中にはIS(「イスラム国」)なども含まれる
posted by june at 15:08| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大相撲、秋場所初日・先場所優勝の逸ノ城が白星発進

11日に両国国技館で大相撲秋場所の初日が行われた

先場所初優勝の小結の逸ノ城は大関の貴景勝に勝ち白星発表

先場所優勝を逃した横綱・照ノ富士も小結・霧馬山に勝ち白星発進

新関脇の豊昇龍が平幕の玉鷲に敗れ黒星発進

同じく関脇の若隆景が平幕の琴ノ若に敗れ黒星発進

先場所カド番で途中休場で今場所番付据え置きの大関・御嶽海と同じく大関の正代は白星発進だった

(この記事は、日本相撲協会の公式サイトの記事で作りました)

上位の波乱は大関・貴景勝と関脇の若隆景と豊昇龍でした

先場所優勝した小結・逸ノ城は今場所も期待できそうな力強い相撲で大関・貴景勝を圧倒しました


相撲 2022年 8 月号 (名古屋場所総決算号)

先場所初優勝した逸ノ城・・・
これらの模様を収録した名古屋場所総決算号
posted by june at 12:16| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大リーグ、大谷翔平投手が12勝目

10日(日本時間11日)に米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手はアストロズ戦に「3番・投手兼DH」で今季24度目の投打同時出場

渡米後自己最速の101.4マイル(約163.2キロ)をマークし、5回6被安打1失点で12勝目(8敗)を挙げた

投球練習で1球投げたところで右手中指のマメの影響でマウンドを降り、DHでの出場は続けた

打者では4打数無安打・1三振

9回に代打を送られ途中交代

メジャー初の規定投球回到達までは残り21回となった

エ軍は6-1で勝利し、連敗をストップした。

残り3試合の先発が予定されており、1試合平均で7イニングが必要となる

(この記事は、スポニチアネックスの記事で作りました)

大谷翔平投手は渡米後最速の163.2キロをマーク

マメの影響で途中降板したものの、12勝目を挙げた


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大谷翔平投手のプレーヤーズ型のTシャツです

12勝目を挙げ規定投球回数(162)まであと21回です
posted by june at 05:00| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする