2022年09月04日

大リーグ、ダル投手がメジャー日本人通算1000勝&日米通算3000奪三振

2日(日本時間3日)に米大リーグ・パドレスのダルビッシュ有投手がドジャース戦に先発登板

7回2被安打無失点の好投で今季10勝目(7敗)

この勝利は、メジャー日本人通算1000勝のメモリアルとなった

試合は7-1だった

(この記事は、スポニチアネックスの記事で作りました)

ダルビッシュ有投手が今季12勝目を挙げたが、この勝利はメジャー日本人通算1000勝目だった

1964年9月29日にサンフランシスコ・ジャイアンツの村上雅則氏がリリーフ登板でマークしたメジャー日本人投手初勝利から58年

日本人が積み重ねてきた勝利は1000に達した

この中にはダルビッシュ投手の91勝も含まれる

ダルビッシュ投手も個人のメモリアル記録を・・・

5回無死一塁の奪三振で今季159個目はメジャー通算1750奪三振

日本プロ野球での1250奪三振と合わせ日米通算3000奪三振

この試合9奪三振で日米通算3003奪三振まで伸ばした

日米通算3003奪三振は3122奪三振の野茂英雄氏に次ぐ日本人メジャー2人目の日米通算3000奪三振到達だ

ちなみに日本プロ野球で通算3000奪三振以上は、通算4490奪三振の金田正一氏など4人だ

通算奪三振の日本プロ野球記録は金田正一氏の4490、大リーグ記録はノーラン・ライアン氏の5714

通算3000奪三振以上の日本人投手・・・
1・4490・金田正一
2・3388・米田哲也
3・3159・小山正明
4・3122・野茂英雄
5・3061・鈴木啓示
6・3003・ダルビッシュ有
(注)
左から順位・通算奪三振数・名前
野茂英雄氏とダルビッシュ有投手は日米通算、他は日本プロ野球通算
2日(日本時間3日)現在
敬称略


データ全分析 ダルビッシュ最強投手論

メジャーでも活躍しているダルビッシュ有投手のデータを分析し、凄さと課題をあぶりだす
posted by june at 04:52| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする