2022年09月25日

大相撲、秋場所14日目・千秋楽は2敗の玉鷲と3敗の高安の対決へ

24日に大相撲秋場所14日目が行われた

3敗まで3人のうち、最初に登場した2敗で単独トップの平幕・玉鷲が4敗の翔猿に勝ち、優勝争いは3敗以下の3人に完全に絞られた

3敗の平幕・北勝富士が関脇・若隆景に敗れ4敗に後退、優勝争いから脱落

同じく3敗の平幕・高安が関脇・豊昇龍に勝ち、優勝争いに踏み止まった

(この記事は、日本相撲協会の公式サイトで作りました)

この結果、優勝争いは2敗の玉鷲と3敗の高安に・・・

この2人が千秋楽に直接対決・・・

玉鷲が勝てば玉鷲の2回目の優勝

高安が勝てばこの2人による優勝決定戦へ

高安にすれば、本割・優勝決定戦の連勝で逆転で悲願の初優勝をしたいところ

いずれにしても千秋楽の玉鷲と高安の対決は大一番ですね


スポーツ報知 大相撲ジャーナル2019年2月号 初場所決算号

玉鷲が優勝した平成31年(2019年)初場所の総決算号

今場所(令和4年(2022年)秋場所)の優勝は2敗の玉鷲と3敗の高安のいずれか
posted by june at 04:44| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月24日

祝日取引開始 国際競争力を強化

日本取引所グループ(JPX)傘下の大坂取引所と東京商品取引所は23日、日経平均先物などデリバティブ(金融派生商品)の祝日取引を開始した

投資家の売買機会を拡大し、国際競争力を強化する

祝日取引は日経平均先物、金先物、原油先物などが対象

システム保守のため年に数回は休む祝日も生じるが、取引できる日はは年間13ないし14日、増える

日本は欧米の先進国より祝日数が多く、その都度休みとなっており、投資家などから取引機会の増加を望む声が上がっていた

大阪市中央区の大阪取引所で開いた記念イベントで、同取引所の岩永守幸社長は「祝日にも取引ができることは長年の悲願だった。今後、米国市場の動きにリスクヘッジできたという声が大きくなれば、利用者も拡大し、市場としての機能も充実するだろう」と期待を示した

(この記事は、産経新聞の記事で作りました)

日本は祝日が多く、世界一多いともいわれます

一部の機能であれ祝日取引ができるのはいいと思います

あと国際競争力を考えるなら年末年始の休業日も再考したほうがいいと思います

米国市場などは元旦(1月1日)が休みです


日本経済の心臓 証券市場誕生!

日本経済を支える証券市場の歴史を解説
証券市場設立までの経緯を追う
証券市場設立には新1万円札の肖像画の渋沢栄一氏も中心人物の1人として関わっています
posted by june at 12:14| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西九州新幹線が開業

西九州新幹線が23日、武雄温泉(佐賀県武雄市)-長崎で開業した

新車両「かもめ」が全5駅の約66キロを走行する

新幹線としては最も短い

乗り換えを含めた最速の所要時間は博多―長崎が1時間20分、新大阪―長崎が3時間59分となり、ともに30分短くなる

(この記事は、産経新聞の記事で作りました)

西九州新幹線がいよいよ開業です

日本一走行距離が約66キロと短い

計画決定から約50年かけて福岡と長崎が結ばれる
(計画決定・昭和48年)


旅と鉄道2022年増刊11月号西九州新幹線の旅

2022年9月23日に西九州新幹線が開業
新車両「かもめ」と全5の停車駅
かもめとその鉄道旅の魅力を特集
posted by june at 09:05| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NY株は、主要な中央銀行が相次いで利上げを決定したことを受け、世界的に景気が後退するとの懸念が強まり、幅広い銘柄が売られた

23日(現地時間)のNY株(ダウ平均株価)は、主要な中央銀行が相次いで利上げを決定したことを受け、世界的に景気が後退するとの懸念が強まり、幅広い銘柄が売られた

3営業日続落で、終値は前日比486ドル27セント安の2万9590ドル41セントで3万ドルを割り込んだ

ハイテク株中心のナスダックは、198.88ポイント安の1万0867.93






23日(日本時間)の日経平均株価は、秋分の日でお休み


(この記事は、ネットニュースの記事で作りました)
posted by june at 07:09| Comment(0) | 株価動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大相撲、秋場所13日目・2敗の玉鷲を3敗の高安、北勝富士が追う展開

23日に大相撲秋場所13日目が行われた

2敗で単独トップの平幕・玉鷲が3敗の平幕・錦富士に勝ち2敗を死守

敗れた錦富士は4敗

3敗同士の平幕・翔猿と北勝富士は北勝富士は北勝富士が勝ち3敗を死守

敗れた翔猿は4敗に後退

3敗の平幕・高安と小結・霧馬山は高谷が勝ち3敗を死守

(この記事は、日本相撲協会の公式サイトで作りました)

これらの結果、2敗の玉鷲を3敗の高安、北勝富士が追う展開となりました

2敗の玉鷲の単独トップは依然変わらず・・・

同世代で埼玉栄高校の主将(翔猿)と副将(北勝富士)だった注目の3敗同士の対決は北勝富士が制しました

3敗の高安もこの日勝ち、3敗で優勝争いに踏み止まりました

2敗の玉鷲、3敗の高安、北勝富士に優勝争いが絞れたようです


スポーツ報知 大相撲ジャーナル2019年2月号 初場所決算号

玉鷲が優勝した平成31年(2019年)初場所の総決算号

依然玉鷲が優勝争いの単独トップです
posted by june at 05:01| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする