2022年08月27日

モササウルス類すら餌にする、最強の「モササウルスの新種」の化石を発見

発見者によれば「コモドドラゴンとホホジロザメとティラノサウルスとシャチを掛け合わせたような生き物」で、海の頂点に君臨していたという


白亜紀の海に生息していた新種の海生爬虫類の化石が、その「最後の晩餐」の跡とともにモロッコで発見された

タラソティタン・アトロックスと命名された、この巨大な海生爬虫類は「モササウルス」の一種で、巨大な隕石が地球に衝突して白亜紀が幕を閉じる少し前の、約6600万年前に生息していた

化石を発見した研究者たちは、8月24日発行の学術誌「CretaceouResearch」で発表

この論文によれば、タラソティタンは海の食物連鎖の頂点に君臨し、体長は約12メートルに成長

さまざまな海洋生物を捕食していたとみられる

英バース大学ミルナー進化センターの上級講師で論文の筆頭著者であるニック・ロングリッチ博士は、声明の中で「タラソティタンは素晴らしい、だが恐ろしい生物だ」と述べ、さらにこう続けた「コモドドラゴンとホホジロザメとティラノサウルスとシャチを掛け合わせたような生き物を想像して欲しい」

モササウルスは恐竜ではなく巨大なトカゲで、現代のイグアナの遠い親戚にあたる

海の食物連鎖の頂点に君臨し、ほかのさまざまな海洋生物を捕食していた

「彼らはさまざまなものを食べた。おそらく主に食べていたのは、魚やイカなどだ。いわゆる『臼歯』がある者もいるため、二枚貝やウニ、甲殻類やアンモナイトのようなものを食べていたと思われる。今回発見したモササウルスは、ほかの海生爬虫類を食べていた」とロングリッチ氏・・・

今回、モロッコのフリーブカにあるウーレド・アブドゥーン盆地で発見された化石の周りには、その「餌」になったとみられる生物の化石もあった

近くにあった大型の肉食魚、ウミガメ、長さ50センチプレシオサウルス(首長竜)の頭部、それに少なくとも3つの異なるモササウルス類の顎や頭蓋骨などの化石には、酸による損傷がみられ、歯や骨に食いちぎられた跡があった

タラソティタンがこれらの生物を食べて胃の中で消化し、骨だけを吐き出したという、研究者たちの説を裏づけるものだ

ロングリッチ氏は声明で「これらは状況証拠だ」と述べ、さらにこう続けた「どの種がこれらのモササウルスを食べたのか、確実なことは言えない。だが大型の捕食者に殺されて食べられた海生爬虫類の骨が複数見つかった。そして同じ場所に、捕食者の特徴に合致する種であるタラソティタン(の化石)が見つかった。ほかの海生爬虫類を専門に捕食するモササウルス類だ。これはおそらく、偶然ではないだろう」

タラソティタンは、ティラノサウルスやトリケラトプスをはじめ、白亜紀後期に生息していた他の無数の種と同じように、6000万年前の隕石衝突の影響で絶滅したと考えられている

(この記事は、ニューズウィークの記事で作りました)

モササウルス類は海の食物連鎖の頂点に君臨していたという

そのモササウルス類すら餌にしていたと思われる最強の「モササウルスの新種」の化石が発見された

タラソティタン・アトロックスと命名された

コモドドラゴンとホホジロザメとティラノサウルスとシャチを掛け合わせたような生き物」で、海の頂点に君臨していたという

まさに海の食物連鎖の頂点に君臨していたような生き物ですね

さらに詳しく解明されるといいですね


モササウルス 復元パズル図鑑

中生代の海の王者といわれたモササウルスの復元パズル
モササウルスの生態と勇姿の分かるポスター付き
posted by june at 12:18| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NY株は、FRBのパウエル議長が利上げを継続するとの方針を強調し金利上昇の長期化によって景気が後退するとの懸念が強まり大幅下落

26日(現地時間)のNY株(ダウ平均株価)は、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が26日、インフレ(物価上昇)抑制のために当面、利上げを継続するとの方針を強調した。金利上昇の長期化によって景気が後退するとの懸念が強まり、情報サービス大手セールスフォースやスポーツ用品大手ナイキなどの銘柄が売られた

終値は前日比1008ドル38セント安の大幅安の3万2283ドル40セント

ハイテク株中心のナスダックは、497.56ポイント安の1万2141.71






26日(日本時間)の日経平均株価は続伸し、終値は前日比162円37銭高の2万8641円38銭

前日の米国株式市場でハイテク株を中心に買い戻しが入った流れを受け、東京市場でも値がさの半導体関連銘柄などが買われた

上げ幅は300円を超える場面があった

後場は日本時間同日夜のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を控え、持ち高調整の売りが出て伸び悩んだ


(この記事は、ネットニュースの記事で作りました)
posted by june at 07:11| Comment(0) | 株価動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロ野球、村上内野手が史上最年少通算150本塁打到達

26に日本プロ野球・ヤクルトの村上宗隆内野手がDeNA戦で6回に右翼席へ46号3ランを放ち、通算150本塁打を達成した

西武・清原和博氏の22歳11カ月を抜いて史上最年少の22歳6カ月での到達

7回にもソロを放ち、6-4とチームの勝利に貢献

2位で追い上げてきた相手・DeNAを突き離す価値ある2発だった

(この記事は、サンケイスポーツの記事で作りました)

村上宗隆内野手が22歳6カ月で最年少150本塁打に到達

年少通算150本塁打到達上位5人・・・
1 22歳6カ月  村上宗隆
2 22歳11カ月 清原和博
3 24歳1カ月  王貞治
3 24歳1カ月  松井秀喜
5 24歳2カ月  中西太
(注)
敬称略

ちなみに到達試合数最速のプロ野球記録は西武・カブレラ氏の380試合目
村上宗隆内野手の525試合目は歴代11位
日本選手に限ると西武・山川穂高内野手の498試合目に次ぐ2位


ユニフォーム型キーホルダーヤクルトスワローズ55村上宗隆選手ボタニカル柄

史上最年少の打撃3冠王の可能性もある村上宗隆内野手のユニホーム型キーホルダーです

22歳6カ月の日本プロ野球史上最年少通算150本塁打到達ですね
今後も新たな歴史を作っていきそうです
posted by june at 06:07| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする