2022年08月26日

まるで鉛筆!?甲殻類の新種発見

頭の先が黒く、上から見るとまるで鉛筆のような姿をした甲殻類の新種が、千葉県鴨川市の海岸で見つかった

北海道大学大学院理学研究院の角井敬知(かくい・けいいち)講師らが「エンピツナミタナイス」と命名し、論文を国際的な専門誌に発表した

角井さんによると、タナイスは海底や河口などにいる甲殻類で、体長は数ミリ~1センチ

エビのように頭部付近には触角、胸付近には一対のはさみのような脚があるが、体に六つの節があり、ダイオウグソクムシやワラジムシに近い特徴がある

エンピツナミタナイスは、波の穏やかな海中に生息し、体長は2~3ミリほどだ

全体的に半透明の甲羅に覆われており、目のある頭の先が黒く、節に平行して黒いボーダーが見えるのが特徴という

新種とわかったタナイスは2017、2018年に鴨川市内の海岸の泥から発見された。角井さんと

当時研究室にいた大学院生だった岡本暢躍(のぶや)さんが、体の構造や模様を顕微鏡で観察したり、DNA配列を調べたりした結果、すでに名前が付いている種とは異なっていることがわかった

新種は発見者が名前をつけることができる

命名のきっかけは、角井さんが「名前を決めたか」と岡本さんに尋ねたときの返事だった

「なんか鉛筆に似ている」

和名のほか、世界共通の学名も鉛筆にちなんだ

ギリシャ語で鉛筆にあたる「molybi」とナミタナイスの仲間を指す「zeuxo」から、「ゼウクソ・モリビ(zeuxo molybi)」とした

(この記事は、朝日新聞デジタルの記事で作りました)

まるで、鉛筆のような見た目で、和名も学名も鉛筆にちなんだ名前となりました

世の中には奇妙な形をした生き物がいますね

新種のようですが、彼らの詳しい生態などが知りたいですね


世界の奇妙な生き物図鑑

世界には、奇妙と思える生き物が多く存在する
この奇妙な生き物たちを紹介した書籍
彼らの生態などに驚きます

今回の発見も奇妙な生き物ですね
posted by june at 12:28| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NY株は、米経済指標が支援材料となる中、ハイテク株主導で続伸した

25日(現地時間)のNY株(ダウ平均株価)は、米経済指標が支援材料となる中、ハイテク株主導で続伸した

終値は前日比322ドル55セント高の3万3291ドル78セント

ハイテク株中心のナスダックは、207.74ポイント高の1万2639.27



25日(日本時間)の日経平均株価は、6営業日ぶりに反発し、終値は前日比165円54銭高の2万8479円01銭


前日まで下落基調が続いたため、幅広い銘柄に自律反発狙いの買いが入った

上げ幅は一時200円を超えた

薄商いのなか、売り方の買い戻しが優勢だった


(この記事は、ネットニュースの記事で作りました)
posted by june at 07:25| Comment(0) | 株価動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

将棋、藤井聡太5冠が第63期王位戦第4局に勝ち3連覇へ王手

24、25日の両日に将棋の第63期王位戦七番勝負第4局が行われた

タイトル保持者の藤井聡太王位(竜王・叡王・王将・棋聖も保持)が挑戦者の豊島将95手で勝ち、対戦成績3勝1敗で3連覇に王手となった

本来なら第4局は15、16日に行われる予定だったが、豊島九段が新型コロナウイルスに感染したため延期となった

第5局は9月5、6日に行われる予定

(この記事は、毎日新聞の記事で作りました)

第63期王位戦は豊島九段が先勝したが、その後藤井王位が3連勝した

7月19日に20歳となった藤井王位は20代初タイトルを視界に入れた


挑戦 常識のブレーキをはずせ

将棋界の革命者(藤井聡太5冠)と医療界の革命者(iPS細胞の山中伸弥氏)の異色対談
彼らが見据える未来とは!?興味深いですね

王位防衛まであと1勝
獲得タイトル10期にも王手です
posted by june at 04:44| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする