2022年04月26日

NY株は、上昇傾向だった米長期金利が低下したことを受け、企業の負担が和らぐとの見方から買い注文が広がった

25日(現地時間)のNY株(ダウ平均株価)は、3営業日ぶりに反発

上昇傾向だった米長期金利が低下したことを受け、企業の負担が和らぐとの見方から買い注文が広がった

終値は、先週末比238ドル06セント高の3万4049ドル46セント

ハイテク株中心のナスダックは、165.56ポイント高の1万3004.85






25日(日本時間)の日経平均株価は、続落し、終値は、先週末比514円48銭安の2万6590円78銭

米国株式相場の大幅安を受け、東京市場でも運用リスクを回避したい投資家の売りが膨らんだ

中国経済の減速懸念も意識された


(この記事は、ネットニュースの記事で作りました)

posted by june at 08:12| Comment(0) | 株価動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大リーグ、大谷投手がオールドスタイルで複数安打&2得点

24日(日本時間25日)に米大リーグが行われた

エンゼルスの大谷翔平投手はオリオールズ戦に「1番・DH」で出場し、4打数2安打・2得点だった

ユニホームのズボンの裾を上げて赤いストッキングを見せる「オールドスタイル」で臨み、14打席ぶりの安打を放つなど今季4度目複数安打をマークした

試合は7-6で勝利

(この記事は、サンケイスポーツの記事で作りました)

チームは一回裏にアデル外野手の本塁本塁打などで6点を挙げた

そのきっかけは大谷投手の四球

これがアデル外野手の満塁本塁打を生み、大谷投手は先制のホームを踏んだ

チームは一回にアデル外野手の満塁弾の後、アラに2点を追加し6点を挙げた

しかしオリオールズに三回に3点、七回に3点を挙げられ同点に追いつかれた

エンゼルスはその裏、先頭打者の大谷投手が安打を放った

続くトラウト外野手は右飛に倒れたが、サンタンデール右翼手は太陽が目に入り捕球するのが精いっぱい

背中を見せ捕球した一瞬の隙を突き、三塁を陥れた

オリオールズ救援陣に重圧をかけ、満塁から押し出し四球で勝ち越しのホームを踏んだ

「オールドスタイル」は大リーグの日本選手ではイチロー氏がよく見せていた

日本プロ野球ではミスタープロ野球といわれた長嶋茂雄氏が現役時代はもちろん、監督でも常に「オールドスタイル」だった

大谷投手の「オールドスタイル」は最近の低迷から復調(2安打1四球)への「気分転換」になったのかも・・・


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大谷翔平投手の写真がプリントされた革製筆箱です
posted by june at 05:46| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月25日

プロ野球、佐々木朗希投手が不「完全」燃焼も開幕3連勝

24日に日本プロ野球・ロッテの佐々木朗希投手がオリックス戦(京セラドーム)に先発し、リーグトップに並ぶ今季3勝目

2試合合計17回続けた「完全」投球は一回いきなり安打を打たれ記録がストップした

自己ワーストの1試合5与四死球をだったが、粘りの投球で5回6被安打2失点・4奪三振で開幕から無傷の3連勝

チームの6-3の勝利に貢献した

(この記事は、サンケイスポーツの記事で作りました)

記録はいきなりストップした

一回裏に先頭打者の福田外野手に初球を右前に打たれた

3日の西武戦の八回2死から続けてきた52人連続アウト、10日のオリックス戦から続けていた2試合で17イニング「完全」投球(完全試合医(9回)、8回まで「完全」投球(8回))がストップ

一回に一死一塁から紅林内野手、吉田尚外野手に今季初の連打を浴び、五回には紅林内野手の投ゴロ併殺打の間に1点を与えて連続無失点も22イニングストップ

プロ野球6人目となる5試合連続2桁奪三振はならず

1試合5与四死球はプロ入り後最多

それでも球速は自己最速タイの164キロを計測

5回6被安打2失点・4奪三振で開幕3連勝で勝利数(3)と奪三振数(60)でリーグトップに立った(勝利数は1位タイ)

ちなみに防御率(1.50)はリーグ8位だ

佐々木朗希投手のここまでの今季投手成績は・・・

5試合で36回13被安打60奪三振8与四死球6自責点、3勝0敗、防御率1.50だ

奪三振数は開幕から4試合連続2桁奪三振を含む60個で断トツだ(2位・千賀投手(ソフトバンク)が39)

36回で60奪三振だから奪三振率は驚異の15!!

今季ここまで快進撃を続けている佐々木朗投手だが、まだ伸びる可能性がある

この日は制球に苦しみ、球審のボールの判定に不服な態度!?と球審に受け取られた場面も・・・

完全なる佐々木朗希の完成はまだ先のようだ

今後に「令和の怪物」の完全形態、真の完全覚醒を期待したい


投げない怪物: 佐々木朗希と高校野球の新時代

高校3年にして163キロの速球を投げプロも注目した「令和の怪物」佐々木朗希投手が連投による故障を避けるため、監督が「登板回避」を決断した
チームは大差で敗れた
この「決断」には賛否両論があった
「投げなかった決断」から高校野球の在りかた、選手の将来などを考える
posted by june at 07:46| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月24日

東証・447円安、最近の上昇と週末で利益確定売りが出やすかった

22日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反落し、前日比447円80銭安の2万7105円26銭

前日の米国株式市場で主要株価指数が下落した流れを受け、東京市場は運用リスクを回避する売りが優勢となった

日本株は前日まで上昇が続いたため、利益確定売りも出やすかった

午前に日経平均の下げ幅は一時600円を超えた

前日の米国株式市場ではダウ平均株価やハイテク株の比率の高いナスダックが下落。米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締め観測を背景に米長期金利が上昇し、東京市場でもグロース(成長)株を中心に株価の重荷になった

午後に入ると、日経平均は下げ幅を縮めた

週末をにらみ、下値を売り込む動きが一服し、持ち高調整による売り方の買い戻しも入った

市場では「心理的な節目の2万7000円を下回る水準では買いが入りやすい」(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト)との見方があった

東証株価指数(TOPIX)も4日ぶりに反落し、22.85ポイント安の1905.15で終えた

東証プライムの値下がり銘柄数は、全体の8割を占めた

(この記事は、日本経済新聞の記事で作りました)

22日の日経平均株価も下落したが、同日のダウ平均株価も900ドル以上の値上がりをした

以前よりすぐには米国市場の影響を受けない傾向もある日本株式市場だが、結果的には米国株式市場の影響を受けることになる

やはり米国株式市場の「動き」が世界の経済の「動き」に影響を与えている

24日以後の日本株式市場、米国株式市場の「動き」に注目だ


東証再編 経営、投資の大変革

4月から東京証券取引所(東証)が再編あれた
これにより投資戦略にも変化が・・・
東証再編による「変化」について解説
posted by june at 06:18| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月23日

NY株は、米金融引き締めに対する警戒感が強まる中、大幅続落した

22日(現地時間)のNY株(ダウ平均株価)は、米金融引き締めに対する警戒感が強まる中、大幅続落した

終値は、前日比981ドル36セント安の3万3811ドル40セント

ハイテク株中心のナスダックは、335,36ポイント安の1万2839ドル29セント




22日(日本時間)の日経平均株価は、大きく下落、終値は、前日比447円80銭安の2万7105円26銭


前日の米主要株価指数が下落し、東京市場も下落

21日まで3日続伸し、週末でもあり利益確定売りも出やすかった


(この記事は、ネットニュースの記事で作りました)
posted by june at 07:09| Comment(0) | 株価動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする