2022年03月28日

スキージャンプ男子、小林陵選手が3季ぶり2度目のW杯総合V

27日にスロベニアでノルディックスキー・ワールドカップ(W杯)ジャンプ男子の個人最終戦第28戦が行われた

北京五輪個人ノーマルヒル金メダルの小林陵侑選手が8位に入り、個人総合のタイトルを獲得した

3季ぶり2度目

2018~2019年シーズンに欧州勢以外で初めて総合王者に輝いた小林陵選手は今季、W杯8勝を重ねた

そして五輪金メダル・銀メダル、年末年始恒例のジャンプ週間総合を制すなど大活躍

大きな勲章W杯総合優勝)で締めくくった

(この記事は、サンケイスポーツの記事で作りました)

五輪、世界選手権のように一発勝負の大きな大会を勝つことも、もちろん素晴らしいですが、W杯総合優勝のように長いシーズンで各地を転戦しポイントを競い勝つことも真の実力者の証といわれます

W杯総合王者も素晴らしいですね


6つの脳波を自在に操るNFBメソッド たった1年で世界イチになるメンタル・トレーニング

本人の才能や努力、周囲の協力などもあるだろうが、無名のジャンパーだった小林陵侑選手を世界のトップレベルにしたのはこのメンタルトレーニングの力も大きいと思います
posted by june at 16:24| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

競馬、第52回高松宮記念はナランフラグが優勝

27日に競馬の第52回高松宮記念(G1、中京芝1200メートル)が行われた

優勝は8番人気の丸田恭介騎手騎乗のナランフレグ

2着はクビ差で6番人気のロータスランド、3着はさらにハナ差で17番人気のキルロード

1番人気のレシステンシアは6着でした

(この記事は、JRAのホームページの記事で作りました)

きょうの馬場は重で内が伸びる感じです

馬場の巧拙、枠順の差が出た感じですね

私の注目馬は・・・

2着・ロータスランド、4着・トゥラヴェスーラ、6着・レシステンシア、12着・グレナディアガーズ。15着・サリオスでした

ナランフレグが勝ちましたね

2着にロータスランドなので複勝以外は馬券予想は外れました
posted by june at 14:11| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィギュアスケートの世界選手権・男子、宇野昌磨選手が世界王者

26日にフランスでフィギュアスケートの世界選手権が行われた

男子シングルスのフリーでショートプログラム(SP)首位発進で、平昌五輪銀、北京五輪銅メダリストの宇野昌磨選手が初優勝を飾った

日本男子の世界王者は2017年ヘルシンキ大会の羽生結弦選手以来、史上3人目

また、女子を制した坂本花織選手と、日本勢のアベック優勝は、2014年大会の羽生結弦選手&浅田真央さん以来の快挙となった

SP2位で北京五輪銀メダルの鍵山優真選手が、2大会連続で2位だった

日本男子は上位2人の順位合計が13以内となり、来年の世界選手権(さいたま)の出場枠最大3を確保した

今大会は2014年ソチ、2018年平昌五輪連覇の羽生結弦選手、北京五輪金メダルで4連覇がかかっていたネーサン・チェン選手(米国)が欠場した

(この記事は、スポーツ報知の記事で作りました)

宇野選手は五輪、世界選手権、GPファイナルの「世界大会」で悲願の初優勝

さらなる成長を目指す


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宇野選手の15演技を収録した映像集
posted by june at 10:12| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大相撲、春場所は若隆景が12勝3敗で新関脇で初優勝

27日に大相撲春場所千秋楽が行われた

3敗の平幕・琴ノ若に小結・豊昇龍  豊昇龍の勝利
2敗の平幕・高安に関脇・阿炎  阿炎の勝利
2敗の関脇・若隆景に大関・正代  正代の勝利

この結果、3敗で若隆景と高安が並び、琴ノ若は4敗で優勝争いから脱落

若隆景と高安による優勝決定戦へ

優勝決定戦で若隆景が勝ち、若隆景の優勝

若隆景は新関脇

新関脇による優勝は双葉山以来86年ぶりの快挙

以下に今場所の優勝と三賞を示す・・・
優勝・・・若隆景 12勝3敗(初)
三賞
殊勲賞・・・該当者なし
敢闘賞・・・琴ノ若(3回目)、高安(5回目)
技能賞・・・若隆景(3回目)

(この記事は、日本相撲協会の公式サイトとNHK大相撲中継の視聴で作りました)

琴ノ若が敗れた時点で優勝は若隆景か高安に絞られた

この後、高安が敗れた

若隆景が勝てば若隆景の優勝だったが、敗れたため2人の優勝決定戦へ

優勝決定戦で若隆景が勝ち、新関脇で初優勝


相撲 若隆景 アクリルストラップ

新関脇で初優勝した若隆景のストラップです
posted by june at 04:43| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月27日

競馬、第52回高松宮記念の枠順と私の注目馬

27日15時40分発走予定の第52回高松宮記念(G1、中京芝1200メートル)の枠順と私の注目馬を以下に示す

1-1  サリオス
1-2  ナランフレグ
2-3  シャインガーネット
2-4  ライトオンキュー
3-5  レイハリア
3-6  サンライズオネスト
4-7  レテステンシア
4-8  ジャンダルム
5-9  ロータスランド
5-10 キルロード
6-11 クリノガウディー
6-12 エイティーンガール
7-13 トゥラヴェスーラ
7-14 ダイアトニック
7-15 ファストフォース
8-16 ダイメイフジ
8-17 メイケイエール
8-18 グレナディアガーズ
(注)
左から枠番、馬番、馬名
主催者発表のものと照合ください

(この記事は、サンケイスポーツの記事で作りました)

私の注目馬は・・・
昨年スプリントG1は3戦とも2着、これまでG1は8戦して1勝2着5回の善戦ガールだが近3走が1着1回、2着2回と充実しており2019年の阪神JF以来のG1勝利のチャンスのダイワメジャー産駒のレシステンシア
朝日杯FSの勝ち馬で前走阪神Cを勝っているフランケル産駒のグレナディアガーズ
近2走が京王杯SC2着、阪急杯2着のトゥラヴェスーラ
個人的には敵距離より短い気もするが力のあるハーツクライ産駒のサリオス
前走京都牝馬特別を勝っているロータスランド
posted by june at 14:19| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする