2021年11月29日

大相撲、九州場所は照ノ富士が2場所連続6回目、自身初の全勝優勝!

28日に、大相撲九州場所千秋楽が行われました

前日の14日目に、平幕・阿炎との直接対決を制し、新横綱からの2連覇と6回目の優勝を決めた横綱・照ノ富士
(全勝・照ノ富士と1敗・阿炎の大一番)

その直接対決を制し、14戦全勝だった照ノ富士は、自身初の全勝優勝を賭け、この日、大関・貴景勝と対決!

照ノ富士は、少し苦戦しましたが、貴景勝に押し出しで勝ち、15戦全勝で、有終の美を飾り、優勝に花を添えました

今年は、年6場所中4回の優勝で、白鵬の現役引退もあったので、照ノ富士時代か!?

来年以降に注目

以下に今場所の優勝(幕内)と三賞の力士を列記

優勝
照ノ富士 15戦全勝 (6回目)

三賞
殊勲賞 該当者なし
敢闘賞 隆の勝(2回目)、阿炎(3回目)
技能賞 宇良(初)

(この記事は、日本相撲協会の公式サイトを参考に作りました)

照ノ富士は、元大関が序二段まで落ち、そこから大関に復活し、さらに横綱に昇進しました


奈落の底から見上げた明日

照ノ富士は、元大関だが、病気(糖尿病)とケガで序二段まで落ちながら、再び大関に復帰し、さらに横綱に昇進
新横綱からの2場所連続優勝をしました
posted by june at 16:15| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

競馬、第41回ジャパンカップはコントレイルが優勝し有終の美を飾る!

28日に行われた競馬の第41回ジャパンカップ(G1、東京競馬場芝2400メートル)は1番人気の福永祐一騎手騎乗のコントレイルが優勝

コントレイルは、ディープインパクト産駒で、昨年、日本競馬史上2頭目の無敗の3冠馬となった

昨年は無敗の3冠後、ジャパンカップでアーモンドアイの2着

その昨年のジャパンカップがアーモンドアイのラストランで、今年はアーモンドアイに代わる日本競馬界の主役が期待された

今年は大阪杯3着、天皇賞・秋2着と勝ちきれず、昨年のジャパンカップ2着から3連敗だったが、ラストランと定めた今回のジャパンカップで優勝し、有終の美を飾った

無敗の3冠馬、コントレイルらしい強さを見せつけてのラストランでした

2着は2馬身差で3番人気のオーソリティ、3着はさらに1馬身1/2差で2番人気の今年の日本ダービー馬・シャフリヤール

(この記事は、JRAのホームページの記事で作りました)

レース後にコントレイルの引退式が行われ、ファンにレースで有終の美を見せ、コントレイルは現役引退

来年からはディープインパクトの後継種牡馬として期待される

コントレイルは、ディープインパクトの最良の後継種牡馬となるかも・・・


私の注目馬は、1着・コントレイル、2着・オーソリティ、3着・シャフリヤール、9着・アリストテレス、11着・ブルーム

馬券予想は当たりましたね



コントレイル無敗3冠

コントレイルがラストランで優勝し、有終の美を飾りましたね
無敗の3冠馬でもあるし、現役引退後もディープインパクトの後継種牡馬として注目だし、最良の後継種牡馬の可能性もある
posted by june at 08:55| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スキー、小林陵侑選手が日本男子初のW杯通算20勝!

27日に、ノルディックスキーワールドカップ(W杯)ジャンプ男子・個人戦第3戦で小林陵侑選手が今季初勝利

複合男子の荻原健司氏と渡部暁斗選手を抜き、スキーのW杯通算20勝を達成

1回目で2位につけた小林陵選手は2回目に最長不倒ジャンプで逆転

(この記事は、サンケイスポーツの記事で作りました)

小林陵選手が荻原健氏、渡部暁選手を上回るスキーの日本男子W杯通算20勝を記録、これは来年に迫る五輪での金メダル獲得の目標の通過点に過ぎない


「我が道」荻原健司

1990年代のノルディックスキー複合で日本を牽引し、W杯個人総合、世界選手権なども制し、世界最強ともいわれた荻原健司氏
「キングオブスキー」ともいわれた
五輪でも2大会連続団体金メダル
posted by june at 06:17| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする