2021年11月08日

駒大が全日本大学駅伝で2連覇・4度目の優勝など

7日に、学生3大駅伝(出雲、全日本、箱根)の1つ、第53回全日本大学駅伝が行われ、駒大が2連覇を達成し、歴代最多を更新する4度目の優勝を決めた

最終8区で花尾恭輔選手(4年)が青学大の飯田貫之(4年)と激しく競り合い、残り2キロでスパートし、史上最少のの9秒差で振り切った

10月の出雲駅伝優勝の東京国際大は5位

上位8位までが来年のシード権獲得


7区でトップに立った駒大は、最終8区で途中で追いつかれるも、残り2キロでスパート、一気打ちを歴代最少の8秒差で制した


大学駅伝2021夏秋号(陸上競技マガジン 2021年 10 月号増刊 )[雑誌]




同日に、プロ野球のセ・パ両リーグで、クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第2戦が行われ、セは巨人が阪神に4-2で勝ち、対戦成績3連勝で、CSファイナルステージでリーグ1位のヤクルトと、パはロッテが楽天に4-4の引き分けで、対戦成績1勝1分けで、同じくCSファイナルステージでリーグ1位のオリックスと日本シリーズ進出を懸け対戦へ

セ・パ両リーグ1位のヤクルト、オリックスには1勝のアドバンテージがある


セは、リーグ3位の巨人が炎の8人継投でリーグ2位の阪神に勝ち、2連勝で、パはリーグ2位のロッテが1勝1分けでCSファーストステージを突破だ



現地時間6日に、欧州遠征のラグビーの日本代表は、アイルランド・ダブリンでアイルランドと対戦したが、5-60で大敗


9トライを奪われた日本はなすすべもなくアイルランドに大敗した

(これらの記事は、サンケイスポーツの記事で作りました)
posted by june at 06:14| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする