2021年11月04日

大リーグ、ブレーブスが26年ぶり世界一

2日に、米大リーグのワールドシリーズ(WS=7回戦)が行われ、ブレーブス(ナ・リーグ)がアストロズ(ア・リーグ)に7-0で勝利

シリーズの対戦成績4勝2敗で1995年以来26年ぶり4度目の制覇

最優秀選手賞(MVP)は、WSで3本塁打のブレーブスのホルヘ・ソレア外野手

ブレーブスは1990年代は投手王国だったが、今季は強打のチームに

WSでも打線が6試合で11本塁打を放った

通算755本塁打を放ったОBのハンク・アーロンさんが1月に86歳で死去

この「特別な年」に「世界一」を彼(アーロン氏)に届けられた

(この記事は、サンケイスポーツ、産経新聞の記事で作りました)


ハンク・アーロンのホームラン・バイブル

通算で2297打点、6856塁打の大リーグ記録を出し、1963年には打率3割1分9厘、44本塁打、31盗塁のトリプルスリーも記録している
posted by june at 13:09| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NY株は、米金融政策決定会合の結果を受けて早期利上げに対する警戒感が和らぐ中、5営業日続伸

3日(現地時間)のNY株(ダウ平均株価)は、米金融政策決定会合の結果を受けて早期利上げに対する警戒感が和らぐ中、5営業日続伸

終値は、前日比104ドル95セント高の3万6157ドル58セントと史上最高値を更新

ハイテク株中心のナスダックは、161.98ポイント高の1万5811.58




3日(日本時間)の日経平均株価は、文化の日でお休み


(この記事は、ネットニュースの記事で作りました)
posted by june at 08:07| Comment(0) | 株価動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

剣道、第69回全日本選手権は「無職」の星子4段が初優勝!

3日に、剣道の第69回全日本選手権が東京・日本武道館で行われ、無職の異 例の経歴の星子啓太4段が初優勝

決勝で筑波大の先輩・林田匡平5段から面2本を奪った

コロナ禍で今年3月に長野で行われた前回大会では、大学の同期で優勝した松崎賢士郎に準決勝で敗れた(3位)

それ自体もショックだったが、本人にとってもっとショックな出来事は、その半年前に起きていた

鹿児島県出身

高校は熊本の名門・九州学院高で、選抜、玉竜旗、魁星争奪、高校総体の高校4大大会を制覇

筑波大では3年時に全日本学生選手権を制し、2018年世界選手権(仁川)で団体優勝に貢献と、エリート街道を歩んできた

ところが、剣道の活動で有利な警察官を目指した昨年秋、就職試験に失敗

「自分には何もないと、虚無感に襲われた。どうすればいいのか分からなかった」

それでも「剣道をしていないと立ち直れない」と、不合格発表の翌日からさらに稽古に打ち込んだ

両親の理解もあり、卒業後も筑波に残って後輩たちと稽古を積む

学生と一緒の朝夕の稽古はもちろん、授業時間などには一人で汗を流した

コロナ禍で昨年春から1年半、本格的な稽古をできなかった強豪・警察官勢が、2大会ぶりに参加

しかし稽古不足がたたり1回戦で次々と姿を消した

次回大会からは、こうした警察勢が本来の力を取り戻すと予想される

来春の警察就職が内定している星子も「自分の優勝の可能性は低くなるとは思う」と冷静に話す

それでも「優勝できた貴重な経験は今後に生きる」とコメント

夢は、前人未到の全日本選手権3連覇、と「次」を見据える

(この記事は、サンケイスポーツ、産経新聞の記事で作りました)


勝ち続ける技術

剣道の全日本選手権6回優勝、2回の2連覇などをし、「平成の剣豪」などといわれた宮崎正裕氏の書籍
その宮崎氏さえできなかったのが全日本選手権3連覇
今回の第69回全日本選手権を制した星子4段の夢は全日本選手権3連覇だという
posted by june at 07:46| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする