2021年11月27日

NY株は、新型コロナウイルスの変異株に対する懸念から世界的に株安が連鎖する中、急落

26日(現地時間)のNY株(ダウ平均株価)は、南アフリカなどで見つかった新型コロナウイルスの変異株に対する懸念から世界的に株安が連鎖する中、急落

終値は前日比905ドル04セント安の3万4899ドル34セント

ハイテク株中心のナスダックは、353.57ポイント安の1万5491.66


この日の米国の株式市場は感謝祭翌日で短縮取引だった




26日(日本時間)の日経平均株価は、大幅反落し、終値は、前日比747円66銭安の2万8751円62銭

2万9000円台を割った

日本時間早朝に南アフリカで新型コロナウイルスの新たな変異ウイルスが検出されたと伝わった

これまでのウイルスに比べて異質で感染力が強いとも報じられており、世界で感染が拡大して経済再開が遅れるとの懸念から投資家がリスク回避に動いた

アジア市場も軒並み株安

前日の米株式市場が休場で、26日も時短取引となることから、比較的流動性の高い東京市場にリスク回避の売りが集中しているとの指摘も


(この記事は、ネットニュースの記事で作りました)
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補正予算案35兆9895億円が閣議決定

26日に、政府は、岸田文雄政権が掲げる「成長と分配の好循環」実現に向けた追加経済対策の執行のため、一般会計で31兆5627億円を計上した令和3年度補正予算案を閣議決定した

経済対策関連に加え、税収増に伴う地方交付金の追加分(3兆5117億円)などを加えた最終的な予算総額は補正予算案として過去最大の35兆9895億円

12月上旬にも国会に提出し年内の成立を目指す


令和3年度補正予算案の主な事業・・・

新型コロナウイルス拡大防止・・・18兆6059億円

社会経済活動の再開…1兆7687億円

新しい資本主義の起動・・・8兆2532億円
 主な点
 最大2万円分を付与するマイナポイント事業(1兆8134億円)
 先端半導体の国内生産拠点確保(6170億円)
 子育て世帯への給付(1兆2162億円)
 看護・介護、保育など働く人の収入引き上げ(2600億円)

安全・安心の確保(防災・減殺、国土強靭化)・・・1兆2539億円

その他(国が自治体に配る地方交付税交付金など)・・・4兆4269億円

合計・・・35兆9895億円
※概算のため合計は一致しないことがある

(この記事は、産経新聞の記事で作りました)

新型コロナウイルス対策(拡大防止)に多くの予算を充てましたね

看護・介護、保育などの従事者の収入引き上げは全般的なことですが、新型コロナウイルス対策とも関連もあります

半導体不足は何とかしないと主要輸出の自動車産業に影響が出るので対策が急務です

分配ではいわゆる子供給付とマイナポイント付与が注目


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2021年11月26日

景気「持ち直しに弱さ」、個人消費1年1カ月ぶりに改善

25日に、政府が発表した11月の月例経済報告で、景気の基調判断を2カ月連続で維持し、表現を「引き続き持ち直しの動きに弱さがみられる」に変更した

前月は「持ち直しのテンポが弱まっている」だった

一方、個人消費の判断を昨年10月以来1年1カ月ぶりに上方修正し「持ち直しの動きがみられる」とした

(個人)消費以外は下方修正が目立った

世界経済は「持ち直している」に判断を据え置いた

(この記事は、産経新聞の記事で作りました)

新型コロナウイルスの改善要素もみられるが、流行要素の高まる冬場へ向け、半導体不足や原油高などもあり、今後も注意が必要だ


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posted by june at 08:46| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日経平均株価は、前日500円近く下落したので、自律反発狙いの買いが入った

25日(現地時間)のNY株(ダウ平均株価)は、感謝祭のためお休み



25日(日本時間)の日経平均株価は、反発し、終値は、前日比196円62銭高の2万9499円28銭

前日500円近く下落したので、自律反発狙いの買いが入った

しかし、25日は米国市場が休場のため様子見で上値は限定的に


(この記事は、ネットニュースの記事で作りました)
posted by june at 07:52| Comment(0) | 株価動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FRB、FOMC議事録公開、ゼロ金利解除の前倒しに言及、高インフレへの対応のため

24日に、米国の中央銀行に当たる連邦準備制度理事会(FRB)は、今月2、3両日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録を公開した

複数の出席者は高インフレが続いた場合、政策金利を「早く引き上げる準備をすべきだ」との考えを示し、事実上のゼロ金利政策の解除を前倒しする可能性を減給したC(PCE)物価指数は前年同月より5.0%上がって30年11カ月ぶりの上昇率となり、FRB目標の2%超を引き続き大きく上回った

この会合では、米国債などを大量に買い入れる量的金融緩和策の縮小を11月に始めることを決定

現在示しているペースでは来年6月に縮小を完了する予定だが、一部の出席者は「量的緩和策をより早く完了するため、縮小ペースをいくらか速めることを望んだ」という

出席者は総じて、物価上昇が「一過性になる」との判断を維持しつつ、高インフレが長引く可能性もある」と警戒感を示した

多くの出席者が利上げに慎重姿勢を示した一方、「インフレ圧力に対処するため適切に行動することを躊躇いない」との意見も出た

(この記事は、産経新聞の記事で作りました)

ゼロ金利解除の前倒し、早期利上げの可能性への言及は物価上昇が続き、高インフレへの警戒感からのようです

この言及を受け、24日のニューヨーク外国為替市場は、円安ドル高に


アメリカ連邦準備制度(FRS)の金融政策 (〔世界の中央銀行〕)

世界の金融の中心は米国・ニューヨーク市場にあり、米国の中央銀行といえるのは米連邦準備制度理事会(FRB)です
ある意味FRBは、世界の中央銀行といえます
今後のFRBの動向にも注目




外国為替の実務

外国為替について基本から実務まで解説
posted by june at 07:34| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする