2021年07月04日

将棋、藤井棋聖 最年少九段

3日に、将棋の藤井棋聖(王位も保持)に渡辺明3冠(名人・棋王・王将)が挑戦する第92期棋聖戦五番勝負第3局が行われ、藤井棋聖が100手で勝ちました

藤井棋聖は開幕3連勝で初防衛に成功

藤井棋聖は、これまで棋聖と王位を2期保持し、今回の棋聖位防衛で3期となり、規定で九段に昇段

藤井棋聖の18歳11カ月での九段昇段は渡辺明3冠が持つ21歳7カ月の最年少記録を更新

また、初防衛についても、屋敷伸之九段が平成3年の第57期棋聖戦で達成した19歳と7日の最年少記録を更新

第3局は、激しい攻め合いとなったが、藤井棋聖が勝ち切った

(この記事は、産経新聞の記事で作りました)

藤井時代の幕開けかもしれない


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大リーグ、大谷投手 連発30号、最後はサヨナラホームイン

2日に、大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手ガオリオールズ戦に「2番・DH」でフル出場し29、30号を放ち、2004年に31本塁打の松井秀喜氏(ヤンキース)以来、日本選手2人目の1シーズン30本塁打の大台に到達した

今季のメジャーでは一番乗り

4打数2安打3打点・3得点1四球

九回にはシーズン自己最多タイの12盗塁目も決め、チームの8-7のサヨナラ勝ちに貢献

この日はほ、2本の本塁打を放ち、本塁打王争いでゲレロ内野手(ブルージェイズ)に3本差をつけた

さらに九回裏の攻撃では7-7から四球を選び、二盗を決め、味方の安打で本塁へ突入し、サヨナラ勝ちのホームイン

現行のシーズン半分の81試合で「30本塁打・10盗塁」はア・リーグ初

この日は、6月のア・リーグの野手部門の月間MVPをメジャー4年目で初受賞

日本の野手ではイチロー氏、松井秀喜氏に続き3人目

6月はリーグトップで月間自己最多の13本塁打、打率3割0分9厘、23打点だった

ちなみに投手でも2勝0敗

(この記事は、産経新聞の記事で作りました)


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