2021年02月06日

NY株は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う米国の追加経済対策が実現に向けて前進しているとの見方から、買い注文が優勢

5日(現地時間)のNY株(ダウ平均株価)は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う米国の追加経済対策が実現に向けて前進しているとの見方から、買い注文が優勢

終値は、5営業日続伸し、前日比92ドル38セント高の3万1148ドル24セント

ハイテク株中心のナスダックは、78.56ポイント高の1万3856.30と最高値を更新




5日(日本時間)の日経平均株価は、前日304円以上下げた反動で反発

前日比437円24銭高の2万8799円19銭
posted by june at 07:47| Comment(0) | 株価動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大相撲、「巨人・大鵬・玉子焼き」の大鵬幸喜

「巨人・大鵬・玉子焼き」は、当時の子供たちが好きなものを並べた流行語です

大鵬とは、第48代横綱の大鵬幸喜のことで、柔らかい巨体(身長187センチ、体重153キロ)を利して「負けない相撲」を取りました

新入幕から引退まで優勝しなかった年はなく、10年以上相撲界に君臨しました

その間に優勝回数32回、6場所連続優勝2回、45連勝などをしています

45連勝でストップした時は、ビデオや写真では相手の戸田の足が先に土俵を割っている「誤審」で、その後、ビデオを勝負判定の参考にするきっかけとなりました

勝負判定に「科学」を持ち込んだ大鵬の45連勝ストップは、双葉山の69連勝ストップとは別の意味で「エポックメイキング」な「事件」でした

大鵬とは、中国の思想書「荘子」が出典の伝説上の鳥で、当時の二所ノ関親方(大鵬の師匠)が有望な弟子につけようとあたためていたものです

ちなみに、冒頭の子供が好きなものを並べた「巨人・大鵬・玉子焼き」に対し、大人、特に男性が好きなものを並べた「大洋・柏戸・水割り」という流行語もありました



巨人、大鵬、卵焼き―私の履歴書

本のタイトルは、当時の流行語
個人的には、卵焼きより玉子焼きのほうがしっくりします
本の内容は、ウクライナ人と日本人のハーフであった大鵬の苦悩なども描かれた大鵬の半生の自伝
posted by june at 03:08| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする