2020年12月03日

11月死者、第2波上回る373人で5月に次いで2番目の多さ

1日に、新型コロナウイルスの感染拡大の「第3波」に入った11月の死者数が全国で373人となり、「第2波」の8月(285人)、9月(275人)を上回り、月別では最多だった5月(477人)に次いで2番目に多かったことがわかった

1日当たりの重症者、死者数もここまで増加傾向にあり、重症者数は連日最多を更新

今後、重症者が増えれば、死者数もさらに増加する恐れがある

(この記事は、産経新聞の記事を元に作成しました)



新型コロナ 7つの謎 最新免疫学からわかった病原体の正体 (ブルーバックス)
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NTTドコモが主力ブランドの値下げ、他社も追従か

菅義偉政権の掲げる携帯電話料金の値下げを巡り、NTTドコモが主力ブランドでの値下げをする方針を固めた

政府の求めに、KDDI(au)やソフトバンクは傘下のサブブランドを使った新プランでの値下げを発表しているが、最大手のドコモが主力ブランドで値下げすれば追従は必至

収益の柱の主六ブランドの値下げは、携帯各社は避けたかったはずだが、NTTドコモは、「NTTによるNTTドコモの完全子会社化」を認めてもらうための「見返り」との見方も

また、ドコモは、これまで持たなかった格安ブランドを新設する方針

値下げとは別にドコモは、「NTTによるNTTドコモの完全子会社化」などを進めているが、NTTグループの再結集は、元々インフラなどの設備の充実しているNTT側の「強化」につながり、NTTと他社での競争力の違いで自由な競争力が損なわれる恐れがあると他社は反対している

値下げや(NTTグループや)NTTドコモなどの「先行き」に注目だ

消費者への値下げの恩恵は内容次第だ

(この記事は、産経新聞の記事を元に作成しました)



図解入門業界研究 最新通信業界の動向とカラクリがよくわかる本[第4版]

通信業過について知る
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米当局が独禁法違反でGAFA提訴へ準備

米当局が米国のグーグルなどGAFA(ガーファ)と呼ばれる巨大IT企業に対し、新たに最大4件の独占禁止法(反トラスト法)違反訴訟を準備いていることが米紙ウォールストリートジャーナルが11月30日に報じた

GAFAの市場支配に他でも厳しい目が向けられている

自由競争下で、GAFAの急成長や市場独占が目立つのが要因かもしれない

これらGAFAを巡る提訴などには今後も注目だ

(この記事は、産経新聞の記事を元に作成しました)



知っておきたいGAFAの戦略 Google、Apple、Facebook、Amazonは何を目論んでいるのか (TJMOOK)

巨大IT企業GAFAの戦略について
posted by june at 13:03| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英、ファイザー製ワクチン承認、日米欧初

2日に、英政府は、米製薬大手ファイザーなどが開発した新型コロナウイルスのワクチンを承認したと発表

欧米メーカーが開発のワクチンが日米欧で承認されるのは初めて

同日に、ハンコック保健相は、来週前半に接種を開始するという

承認されたワクチンは、高い有効性が確認されている

米国や欧州連合(EU)でも近く承認される可能性がある

英国はファイザー側とワクチン4000万回分(2000万人分)を調達する契約を結んでいる

日本政府も1億②000万回分(6000万人分)の供給を受けることで基本合意している

介護施設入所者、高齢者、医療従事者などを優先するようだ

ただし、ファイザー製ワクチンは、マイナス70度以上の管理保存が必要で介護施設への運搬が難しく、まずは病院の医療従事者に接種される可能性がある


日本でも、ワクチンの無料接種などの改正予防接種法が2日に可決

開発が先行するファイザー製ワクチンなどは、日本でも本年度中に接種の始まる可能性も

欧米などの先進国でワクチンが承認されれば、「特例承認」される可能性も

安全面などを精査し、ワクチンが供給されるといいですね


ワクチンの実用化は、海外では大詰めへ

国内勢も出遅れてはいるが、開発を急いでいる

(この記事は、産経新聞の記事で作成しました)



免疫力を強くする 最新科学が語るワクチンと免疫のしくみ (ブルーバックス)

ワクチンと免疫の仕組みについて解説
posted by june at 11:18| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月の非正規労働85万人減、失業率2ヶ月ぶり悪化

1日に総務省が発表した10月の労働力調査によると、アルバイトやパートなど非正規雇用で働く人の数は前年同月比85万人減の211万人で、8ケ月連続減少

男性と比べ、女性の減少が目立つ

非正規雇用の割合が高く、女性の就業が多い宿泊や飲食業を新型コロナウイルスが直撃したことが要因とみられる

非正規労働者の数は感染拡大が本格化した3月から減少が続いている

「女性不況」や生活苦の自殺者も増加傾向

新型コロナウイルス感染拡大などが原因の「コロナ不況・失業」も・・・

総務省が1日に発表した10月の完全失業率は2ヶ月ぶりに悪化

新型コロナウイルス感染拡大で雇用が悪化している

(この記事は、産経新聞の記事を元に作成しました)



正規の世界・非正規の世界――現代日本労働経済学の基本問題

非正規労働の問題点などを考える
posted by june at 09:31| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NY株は、米経済対策への期待が高まり、続伸

2日(現地時間)のNY株(ダウ平均株価)は、米経済対策への期待が高まり、続伸

終値は、前日比59ドル87セント高の2万9883ドル79セント

ハイテク株中心のナスダックは、5.74ポイント安の1万2349.37




2日(日本時間)の日経平均株価は、小幅に続伸し、前日比13円44銭高の2万6800円98銭

新型コロナウイルスのワクチンの早期実用化への期待や前日の欧米株の上昇も追い風に、日経平均株価も上昇

ただ、2万7000円台を前に高値警戒感で下げる場面も
posted by june at 06:55| Comment(0) | 株価動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米モデルナが2例目のワクチン申請

11月30日に、米バイオ製薬のモデルナが開発中の新型コロナウイルスのワクチンで緊急使用許可を米食品医薬品局(FDA)に申請した

FDAが12月17日に開く諮問委員会で有効性が認められれば、年内にも供給が開始される見通し

FDAへの申請は米製薬大手ファイザーに続いて2例目

接種は1人2回で、承認されればモデルナは2000万回分(1000万人分)を供給する予定

日本向けに5000万回分(2500万人分)を来年前半から供給することで合意している

臨床試験(治験)を3万人を対象に行い、94.1%の有効性だった

先行いているファイザーのワクチンは、12月10日に開かれる諮問委員会を受けて許可されるとみられる

順調に進めば、米国で年内に2種類のワクチンが供給されることになる

米国の新型コロナウイルスの感染者は1300万人を超え、国・地域別で世界最多

ファイザ-製もモデルナ製もワクチンの有効性が高く、その期待から株高傾向につながっている

(この記事は、産経新聞の記事で作成しました)



新型コロナ 7つの謎 最新免疫学からわかった病原体の正体 (ブルーバックス)
posted by june at 04:14| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする