2020年12月02日

新語・流行語大賞発表、年間大賞は「3密」

1日に、今年の新語・流行語を選ぶ「現代用語の基礎知識 2020ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞とトップテンが発表されました

年間大賞とトップテン(年間大賞を含む)は以下の通りです

年間大賞
「3密」

トップテン
「愛の不時着」
「あつ森」
「アベノマスク」
「アマビエ」
「オンライン○○」
「鬼滅の刃」
「GoToキャンペーン」
「ソロキャンプ」
「フワちゃん」

今年(2020年)は、新型コロナウイルスの世界的拡大の「特別」な年

トップテンは、直接・間接的に、新型コロナウイルスに関する用語が並びました

年間大賞の「3密」は、新型コロナウイルス感染対策として避けるべき行動の密閉、密集、密接を一言で表した言葉

「コロナの年」を象徴する言葉でした


ちなみに、新語・流行語にエントリーした30語は・・・
愛の不時着
新しい生活様式
あつ森
アベノマスク
アマビエ
ウーバーイーツ
AI超え
エッセンシャルワーカー
おうち時間/ステイホーム
オンライン○○
顔芸/恩返し
カゴパク
鬼滅の刃
クラスター
香水
GoToキャンペーン
3密
自粛警察
Zoom映え
総合的、俯瞰的
ソーシャルディスタンス
ソロキャンプ
テレワーク
時を戻そう(ぺこぱ)
Nizju(ニジュー)
濃厚接触者
BLM(BlackLivesMatter)運動
PCR検査
フワちゃん
まぁねぇ~(ぼる塾)



現代用語の基礎知識 2021


新語・流行語大賞を発表している「現代用語の基礎知識の2021年版
posted by june at 15:18| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宇宙ビジネスへ民間が次々参入

日本の宇宙ベンチャーが今月以降、人工衛星を次々と打ち上げる

宇宙開発などの新ビジネスへ各社が動き出す


今月6日には日本の小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星リュグウで採取したサンプルを携え6年ぶりに帰還予定


堀江貴文氏などの民間ベンチャー企業が宇宙へ目を向けている

日本のベンチャーの宇宙開発に注目が集まっている

(この記事は、産経新聞の記事を元に作成しました)



宇宙ビジネス入門


堀江貴文と宇宙に挑む民間ベンチャー企業の勇敢な社長たち

日本でも世界でも民間の宇宙開発などの宇宙ビジネスに注目されている
posted by june at 11:52| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

来年の世界経済成長率の見通しをOECDが下方修正、コロナ感染再拡大が重荷

1日に、経済協力開発機構(OECD)は、最新の経済見通しを発表した

2021年の世界の実質経済成長率は前回9月予測から0.8ポイント下方修正し4.2%になるとした

2020年はマイナス4.2%と0.3ポイント引き上げた

世界で新型コロナウイルスの感染が再拡大し、経済回復の重荷となる状況が続きそうだ

2021年の日本の成長率は2.3%と、前回予測の1.5%から上方修正

東京五輪・パラリンピックが開催されれば、一時的に消費や輸出が増えると見ているようだ

しかし、訪日旅行の減少などの「現状」から当初期待したほどの「効果」は見込めないとの分析

新型コロナウイルスの感染再拡大の影響が大きい

2022年の世界の実質成長率は3.7%と予測

ワクチン開発やその有効性、感染状況次第で、経済の見通しは変わるだろう

(この記事は、産経新聞の記事を参考に作成しました)



信頼を測る――OECDガイドライン

信頼を諮る、OECDのガイドライン
posted by june at 10:05| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NY株は、新型コロナウイルスのワクチン実用化への期待から反落

1日(現地時間)のNY株(ダウ平均株価)は、新型コロナウイルスのワクチン実用化への期待から反落

終値は、前日比185ドル28セント高の2万9823ドル92セント

ハイテク株中心のナスダックは、156.37ポイント高の1万2355.11で最高値を更新





1日(日本時間)の日経平均株価は、大幅に反発し、前日比353円92銭高の2万6787円54銭となり、バブル経済崩壊後の高値を更新いた

新型コロナウイルスのワクチンが年内にも使用可能との期待から買いに


posted by june at 07:36| Comment(0) | 株価動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

競馬、海外メディアがアーモンドアイを「日本の競馬史上最高の馬」と絶賛

11月29日に、競馬のジャパンカップ(G1、東京競馬場芝2400メートル)が行われ、芝G1・9勝目を挙げ、現役引退をしたアーモンドアイを海外メディアが大きく報じた

英国のAT THE RACE電子版は「2度目のジャパンカップを制し、日本の競馬史上最高の馬」とたたえている

また、アーモンドアイは、キタサンブラックを超え、JRA史上最高獲得賞金馬となった

(この記事は、スポーツ報知のネットニュースから作成しました)



アーモンドアイ 牝、鹿毛

生産・ノーザンファーム 馬主・(有)シルクレーシング

厩舎・国枝栄(美浦)

通算戦績 15戦11勝

G1勝利
2018年 桜花賞、オークス、秋華賞=牝馬3冠、ジャパンカップ
2019年 ドバイターフ、天皇賞・秋
2020年 ヴィクトリアマイル、天皇賞・秋、ジャパンカップ

血統・父ロードカナロア母フサイチパンドラ(父サンデーサイレンス



21世紀の名馬VOL.7「ロードカナロア」 (Gallop21世紀の名馬シリーズ)

ロードカナロアは、G1・9勝のアーモンドアイの父
posted by june at 03:58| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする