2020年12月30日

競馬、第66回東京大賞典はオメガパフュームが優勝

29日に、日本競馬の今年最後のG1の第66回東京大賞典(G1、大井競馬場ダート2000メートル)が行われました

優勝は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気のオメガパフューム

オメガパフュームは、同レース史上初の3連覇達成

チャンピオンズカップを勝ったチョウワウィザード、JBCクラシックで後塵を拝したクリソベルリが不在の中、負けられない一戦を制し、G1・4勝目
(2018・2019・2020年東京大賞典、2019年帝王賞)

オメガパフュームは、父スウェプトオーヴァーボード母オメガフレグランス(父ゴールドアリュール)という血統

生産・社台ファーム、馬主・原禮子氏

JRAの栗東・安田翔伍厩舎所属の芦毛の牡馬5歳

戦績19戦9勝(うち地方競馬8戦4勝)


2着はクビ差で9番人気のカジノフォンテン、3着はさらに1/2馬身差で3番人気のウエスタ―ルンド

(この記事は、ネットニュースのサンケイスポーツの記事で作成しました)
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2020年12月29日

「鬼滅の刃」が「千と千尋の神隠し」を抜き国内興行収入歴代1位に

27日までに、アニメーション映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の興行収入が324億7000万円に達したと28日に、配給元の東宝などが発表

公開から73日間で、スタジオジブリのアニメ映画「千と千尋の神隠し」(平成13年)の316億8000万円を抜き、国内歴代1位になった

観客動員数は、2404万人

「鬼滅の刃」は漫画あの吾峠呼世晴晴(ごとうげ・こよはる)さんが「少年ジャンプ」に連載した漫画が原作

大正時代を舞台に、鬼に家族を殺された少年が妹を人間に戻すため鬼たちと戦う

テレビアニメ版の続編エピソードを映画化した

(この記事は、産経新聞の記事で作成しました)

「鬼滅の刃」は、映画はもちろん関連グッズも大ヒットしている



鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックスDIGITAL)

「鬼滅の刃」の最終巻23巻
未公開カットも収録
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年末年始 大雪の恐れ

28日に、気象庁と国土交通省は、30日から大寒波となる恐れがあり、それに伴い大雪の恐れも

日本海側は特に警戒だが、太平洋側なども警戒が必要

大雪や寒波がどこで起こるかの予想は難しく、広い範囲での警戒が必要だ

(この記事は、産経新聞の記事を参考にしました)



図解 身近にあふれる「気象・天気」が3時間でわかる本 (ASUKA BUSINESS)
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大リーグ、通算318勝の「ナックルボーラー」ニークロさんが死去

26日に、大リーグのブレーブスなどで通算318勝を挙げ、ナックルボールの使い手としても知られる右腕・フィル・ニークロさんが81歳で死去した

同球団が27日に発表

ニークロさんは、1964年に大リーグデビューし、1967年からの14年連続2桁勝利を含む19度の2桁勝利をマーク

1967年に最優秀防御率、1974年、1979年に最多勝、1977年に奪三振王

1985年に46歳でヤンキースで通算300勝達成

オールスター戦に5度選出

1987年に48歳で現役引退

1997年に野球殿堂入り(米国)


通算成績は、24年間で864試合で318勝274敗29セーブ、3342奪三振、防御率3.35


ニークロさんは、1958年にブレーブスとマイナー契約、マイナー、陸軍での従事を経て、1964年に25歳でメジャーデビュー

ナックルボールを武器に通算318勝をマークし、48歳までプレーした

遅咲きだったが、息の長い名投手だった

投球回数5404回1/3は、20世紀では最多

奪三振王、2度の最多勝、5度のゴールドグラブ賞はいずれも35歳以降に獲得

40愛を過ぎて挙げた計121勝は大リーグ記録

前述のように、遅咲きだが息の長い名投手

代表的なナックルボーラー(ナックルボール中心の投手)だった

(この記事は、産経新聞の記事を参考にしました)
posted by june at 11:14| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

止まらぬ 中国の香港の民主化封じ・社会主義化

香港政府や中国共産党への抗議を取り締まる「国家安全維持法」(国安法)が6月30日に施行されてから半年へ

住民や企業は香港脱出へ

5年で30万人以上が移住の可能性

外資系企業も今年、11年ぶりに減少へ

英では国安法対抗ビザ発給へ

英が香港民主化の拠点になるかもしれない

一方で数百人が台湾へ

自由が失われ、民主派が次々に収監されるなど中国の民主化封じ・社会主義化が進んでいる

(この記事は、産経新聞の記事で作成しました)



香港はなぜ戦っているのか
posted by june at 10:32| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする