2020年10月26日

第2次競馬ブームを牽引したオグリキャップ

第2次競馬ブームを牽引したのは、「芦毛の怪物」といわれたオグリキャップです

オグリキャップは、地方競馬の笠松競馬出身で、笠松競馬で活躍した後、中央競馬入り

中央競馬でも有馬記念、ジャパンカップ、安田記念などのG1の大レースを勝ち、活躍しましたが、5歳時(当時の馬齢表記は6歳)の有馬記念前までは3連敗

2着、8着、11着

特に、有馬記念直前の2戦は、8着、11着と惨敗でした

この年の有馬記念での現役引退を決めていたオグリキャップは、有馬記念に参戦

直前2戦の惨敗がうそのような「奇跡の勝利」を挙げ、現役引退の有終の美を飾るラストランをします

「オグリコール」に包まれ、この時、第2次競馬ブームの頂点ともいえる盛り上がりをしました



競馬 ぬいぐるみ オグリキャップ 復刻版 有馬記念 Sサイズ
posted by june at 15:40| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

競馬、第81回菊花賞はコントレイルが優勝、無敗の3冠馬達成

25日に行われた第81回菊花賞(G1、京都競馬場芝3000メートル)は、断然1番人気で、福永祐一騎手騎乗の無敗の3冠馬を狙ったコントレイルが優勝

2着・アリストテレスに最後まで食い下がられ苦しい3冠達成だったが、シンボリルドルフが3冠達成の時、ゴールドウェイに食い下がられたが、騎乗の岡部幸雄騎手(当時)が「どこまで行っても抜かせない」との主旨の発言をしたが、コントレイルもどこまで行っても抜かせなかったかも

先週はデアリングタクトが、日本競馬史上初の無敗の牝馬3冠を達成しましたが、この日は、コントレイルがシンボリルドルフ、ディープインパクトにに続く史上3頭目の無敗の3冠馬を達成しました

コントレイルの父は、ディープインパクトで、父子で無敗の3冠馬達成の偉業

コントレイルの無敗の3冠馬で、コントレイルの父・ディープインパクトは、3冠馬(コントレイル)と牝馬3冠(ジェンティルドンナ)を牡馬と牝馬で出した

これは、ディープインパクトの父のサンデーサイレンスが3冠馬(ディープインパクト)と牝馬3冠馬(スティルインラブ)を牡馬と牝馬で出しているのに続く父子快挙達成

さらに、ディープインパクトは、産駒が最多勝の4勝となり、ディープインパクトの父・サンデーサイレンスに続く菊花賞最多勝種牡馬となった
(ディープインパクトはこれで菊花賞3連勝で、史上初)

ちなみに、コントレイルの鞍上の福永祐一騎手の父は、「天才」といわれた福永洋一

人馬(福永祐一騎手、コントレイル)ともに偉大な父(福永洋一氏、ディープインパクト)を持つ


2着はクビ差で4番人気のアリストテレスでアリストテレスは善戦しました、3着はさらに3馬身1/2差で5番人気のサトノフラッグ


私の注目馬は、1着・コントレイル、2着・アリストテレス、7着・ヴェルトライゼンデ、10着・バビット、15着・ダノングロワール

1着と2着が私の注目馬で、馬券的には当たりましたが、3着のサトノフラッグも当てたかったですね



追悼ディープインパクト (Gallop21世紀の名馬シリーズ)

ディープインパクトは無敗の3冠馬でG1・7勝馬で大種牡馬


運命に噛みついた馬―サンデーサイレンス物語

サンデーサイレンスは、大種牡馬
自らの運命を切り開いた同馬に本のタイトル「運命に噛みついた馬」はピッタリ
posted by june at 06:57| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする