2020年10月27日

第1次競馬ブームを牽引したハイセイコー

第1次競馬ブームを牽引したのが「怪物」といわれたハイセイコーです

ハイセイコーは、地方競馬の大井計馬出身で、大井競馬で6戦無敗で中央競馬入り

中央競馬でも連勝を続け、1冠目の皐月賞を制し、NHK杯も勝って10戦無敗で日本ダービーに臨みます

圧倒的支持のハイセイコーでしたが、日本ダービーは、後にライバルといわれるタケホープの3着

怪物の初黒星は、衝撃だったようです

秋に3冠目の菊花賞もタケホープの2着

ライバル・タケホープとは、中距離までならハイセイコー、長距離ならタケホープで、当時は中距離までのレース体系が整備されておらず、G1級の大レースでは、タケホープに分がありましたが、両者の対戦成績では、ハイセイコーが勝ち越し、最後は中長距離の有馬記念でハイセイコーが先着しています

現役引退後の種牡馬としては、ハイセイコーが日本ダービー、天皇賞・春を勝ったカツラノハイセイコなどを出し、圧勝しています



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なお、26日に、プロ野球のドラフト会議が新型コロナウイルスの影響でリモートで行われました


25日に、自動車のF1シリーズの第12戦・ポルトガルグランプリ(GP)で、ルイス・ハミルトン選手(英国、メルセデス)が今季2勝目、通算92勝目を挙げ、皇帝といわれたミヒャエル・シューマッハ―氏を抜いて単独最多勝となった
posted by june at 04:19| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月26日

第2次競馬ブームを牽引したオグリキャップ

第2次競馬ブームを牽引したのは、「芦毛の怪物」といわれたオグリキャップです

オグリキャップは、地方競馬の笠松競馬出身で、笠松競馬で活躍した後、中央競馬入り

中央競馬でも有馬記念、ジャパンカップ、安田記念などのG1の大レースを勝ち、活躍しましたが、5歳時(当時の馬齢表記は6歳)の有馬記念前までは3連敗

2着、8着、11着

特に、有馬記念直前の2戦は、8着、11着と惨敗でした

この年の有馬記念での現役引退を決めていたオグリキャップは、有馬記念に参戦

直前2戦の惨敗がうそのような「奇跡の勝利」を挙げ、現役引退の有終の美を飾るラストランをします

「オグリコール」に包まれ、この時、第2次競馬ブームの頂点ともいえる盛り上がりをしました



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posted by june at 15:40| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

競馬、第81回菊花賞はコントレイルが優勝、無敗の3冠馬達成

25日に行われた第81回菊花賞(G1、京都競馬場芝3000メートル)は、断然1番人気で、福永祐一騎手騎乗の無敗の3冠馬を狙ったコントレイルが優勝

2着・アリストテレスに最後まで食い下がられ苦しい3冠達成だったが、シンボリルドルフが3冠達成の時、ゴールドウェイに食い下がられたが、騎乗の岡部幸雄騎手(当時)が「どこまで行っても抜かせない」との主旨の発言をしたが、コントレイルもどこまで行っても抜かせなかったかも

先週はデアリングタクトが、日本競馬史上初の無敗の牝馬3冠を達成しましたが、この日は、コントレイルがシンボリルドルフ、ディープインパクトにに続く史上3頭目の無敗の3冠馬を達成しました

コントレイルの父は、ディープインパクトで、父子で無敗の3冠馬達成の偉業

コントレイルの無敗の3冠馬で、コントレイルの父・ディープインパクトは、3冠馬(コントレイル)と牝馬3冠(ジェンティルドンナ)を牡馬と牝馬で出した

これは、ディープインパクトの父のサンデーサイレンスが3冠馬(ディープインパクト)と牝馬3冠馬(スティルインラブ)を牡馬と牝馬で出しているのに続く父子快挙達成

さらに、ディープインパクトは、産駒が最多勝の4勝となり、ディープインパクトの父・サンデーサイレンスに続く菊花賞最多勝種牡馬となった
(ディープインパクトはこれで菊花賞3連勝で、史上初)

ちなみに、コントレイルの鞍上の福永祐一騎手の父は、「天才」といわれた福永洋一

人馬(福永祐一騎手、コントレイル)ともに偉大な父(福永洋一氏、ディープインパクト)を持つ


2着はクビ差で4番人気のアリストテレスでアリストテレスは善戦しました、3着はさらに3馬身1/2差で5番人気のサトノフラッグ


私の注目馬は、1着・コントレイル、2着・アリストテレス、7着・ヴェルトライゼンデ、10着・バビット、15着・ダノングロワール

1着と2着が私の注目馬で、馬券的には当たりましたが、3着のサトノフラッグも当てたかったですね



追悼ディープインパクト (Gallop21世紀の名馬シリーズ)

ディープインパクトは無敗の3冠馬でG1・7勝馬で大種牡馬


運命に噛みついた馬―サンデーサイレンス物語

サンデーサイレンスは、大種牡馬
自らの運命を切り開いた同馬に本のタイトル「運命に噛みついた馬」はピッタリ
posted by june at 06:57| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月25日

ANAが航空以外で収益と新ビジネスのヒント

ANA(全日空)が航空以外での収益を模索

27日に、ANAホールディングス(HD)が発表予定の事業構造改革の全容が判明

新型コロナウイルス感染拡大の中で航空事業を補う新規事業として、約4000万人のマイレージ会員情報を活用して旅行商品などを販売する新会社を立ち上げる

航空事業のコスト削減で、超大型機「エアバス」の納入を1年延期する

保険や食品などANAグループが取り扱う商品の販売も計画

さらに広告事業者などグループ以外にもマイレージ情報を提供し、収益の幅を広げたいようだ

ANAは、航空事業の収益が75%だが、事業の「多角化」、航空事業一本足からの脱却を目指す

ANA以外も新規事業を推進している


日本航空(日航)では、ドローン物流や小型航空機を活用した「空飛ぶタクシー」も


海外では、シンガポール航空がエアバスをレストランに

タイ航空もレストラン事業を展開するなど


新規事業の模索は、航空業界だけでないようだ

様々な業種が新規事業を模索している

これらは、新ビジネスのヒント、チャンスとなるかも

(この記事は、産経新聞の記事を参考にしました)



ドローンビジネス参入ガイド

アマゾンでもドローン物流導入へ
「空撮」や危険地帯潜入など様々な応用が期待される



空飛ぶクルマ、空飛ぶタクシーの開発動向と市場展望に関する調査
posted by june at 16:07| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

競馬、第81回菊花賞の枠順と私の注目馬

25日15時40分発走予定の第81回菊花賞(G1、京都競馬場芝3000メートル)の枠順と私の注目馬について以下に示します

1-1  ディアマンミノル
1-2  ガロアクリーク
2-3  コントレイル
2-4  マンオブスピリット
3-5  サトノインプレッサ
3-6  ヴェルトライゼンデ
4-7  ダノングロワール
4-8  ディープボンド
5-9  アリストテレス
5-10 サトノフラッグ
6-11 バビット
6-12 レクセランス
7-13 ロバートソンキー
7-14 ヴァルコス
7-15 ブラックホール
8-16 ターキッシュパレス
8-17 キメラヴェリテ
8-18 ビターエンダー
(注)
左から枠番、馬番、馬名
主催者発表のものと照合ください

私の注目馬は・・・

ディープインパクト産駒のコントレイルで、前走の神戸新聞杯の余裕の勝利を見ても、日本ダービーまでの圧倒的パフォーマンスを見ても、無敗の3冠馬となる確率がかなり高い、実力は抜けている

2着争いは、日本ダービー3着、神戸新聞杯2着の実力馬・ヴェルトライゼンデ

長距離向きで、しぶといラジオNIKKEI賞とセントライト記念を逃げ切り勝ちしたバビット

ハーツクライ産駒で長距離向きのダノングロワール

2連勝中のしぶといアリストテレスあたりか



追悼ディープインパクト (Gallop21世紀の名馬シリーズ)

無敗の3冠馬でG1・7勝で大種牡馬のディープインパクト



21世紀の名馬VOL.4「ハーツクライ」 (週刊Gallop臨時増刊)

日本馬で唯一ディープインパクトに勝ち、海外G1も制して種牡馬でも成功しているハーツクライ
posted by june at 05:46| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする