2020年09月29日

キオクシア 上場延期へ

28日に、半導体大手キオクシアホールディングス(HD、旧東芝メモリホールディングス)が10月6日に予定していた東京市場への上場を延期することを発表

米制裁で、中国の主要取引先が製品を出荷できなくなったのが主因

米制裁が、世界のメーカーに影響


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中国、半導体国産化急ぐ

中国が半導体国産化を急いでいる

ファーウェイ規制など米国の対立などの長期化を見据えているようだ

米国との対立では、「TikTok」問題もある

米国は、中国排除を考え、TikTokの配信禁止などを薦めたいようだが、米連邦地裁は、27日に米国政府の措置を一時差し止める判断を示した

米国の中国排除に司法の壁があるようです

米国と中国の対立は長期化も



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posted by june at 08:46| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NY株は、経済政策への期待や欧米株高などで買いが優勢に続伸

28日(現地時間)のNY株(ダウ平均株価)は、経済政策への期待や欧米株高などで買いが優勢に続伸

終値は、先週末比410ドル10セント高の2万7584ドル06セント

ハイテク株中心のナスダックは、203.96ポイント高の1万1117.52

1万1000ポイント台回復





28日(日本時間)の日経平均株価は、先週末比307円00銭高の2万3511円62銭

きょうは9月末の配当権利付き最終売買日にあたり、配当再投資に絡んだ先物買いが入るとの期待から引けにかけて上げ幅を広げた

日本時間28日の米国株の先物が堅調だったことも買いを促した
posted by june at 06:40| Comment(0) | 株価動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大リーグ、ダル投手が最多勝

27日に、米大リーグのレギュラーシーズンが終了しました

新型コロナウイルスの影響で短縮された今季のレギュラーシーズン

カブスのダルビッシュ有投手は、8勝でナ・リーグ単独トップで、すでに26日に、日本投手初の最多勝が確定していました

最多勝は、日本プロ野球の日本ハム時代にも獲得していなく、日米を通じて、自身初

他のタイトルも防御率2.01(リーグ2位)、93奪三振(同4位)もリーグ上位で、76投球回数(同3位)もリーグ上位

サイ・ヤング賞(最優秀投手賞)の有力候補にも挙がっている

ダルビッシュ投手の最多勝獲得は快挙ですが、もしさらにサイ・ヤング賞も受賞すれば、さらなる快挙

サイ・ヤング賞受賞なら、こちらも日本投手初となる



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2020年09月28日

大相撲、秋場所の優勝は13勝2敗で正代の初優勝・大関昇進へ

27日に、大相撲秋場所千秋楽が行われました

2敗で単独トップの関脇・正代が、3敗の新入幕で平幕・翔猿に土俵際の突き落としで勝ち、13勝2敗で初優勝

正代の優勝で・・・

・熊本県出身者の初の優勝

・関脇の優勝は、昨年(令和元年)秋場所の御嶽海以来29度目

・平成生まれの優勝は、照ノ富士、御嶽海、貴景勝、朝乃山に続く5人目

・学生相撲出身者の優勝は、山錦、輪島、朝潮、出島、武双山、琴光喜、御嶽海、朝乃山、徳勝龍に続く10人目で、東農大出身者では初

・時津風部屋所属では、昭和38年名古屋場所の北葉山以来で、4度の鏡里、1度の北葉山に次ぐ3人目

・本名を四股名に入幕して優勝した力士は、長谷川、輪島、保志、出島に次いで5人目

正代は、単独トップの2敗で迎えた千秋楽に相当のプレッシャー(重圧)、緊張を感じたようだ

相撲にも、硬さが出て、立ち合いから翔猿に押し込まれた

土俵際で粘って押し戻すも、もろ差しを許す

絶対絶命のピンチに体の柔らかさ、懐の深さが出た

俵を伝って右に動き、逆転の突き落とし

最後まで諦めない気持ちと体が自然に「反応」したことで、この日の勝利と初優勝をつかんだ

たびたび指摘されていた腰高などの癖などは「すぐには(癖などは)改善できない」とあえて目をつぶり、筋力アップで破壊力を増し、強くなった

消極的な姿勢も優勝争いを経験し、「意識」が変わり、積極的に

この「意識改革」と筋力アップなどの「長所」を伸ばす稽古などが最近の好成績に

この日の重圧などは、初優勝が懸かった一番はもちろん大関昇進も懸かった一番でもあったので重圧がさらに高まった

この重圧に勝ち、見事に初優勝

日本相撲協会審判部は、正代の大関昇進を諮る臨時理事会の開催を八角理事長(元横綱・北勝海)に要請し、了承された

事実上の正代の大関昇進が決まった

臨時理事会は30日に開かれる予定

大関昇進が正式に決まれば、今年(令和2年)3月の春場所の朝乃山以来となる

正代は、(初)優勝と殊勲賞、敢闘賞受賞を決め、大関昇進も事実上決めた

新入幕の翔猿は11勝4敗で敢闘賞

大関では、貴景勝は12勝3敗、朝乃山が10勝5敗


以下は今場所の(幕内)優勝力士と三賞力士

優勝
正代(初)13勝2敗

三賞
殊勲賞 正代(初)
敢闘賞 正代(6回目)、翔猿(初)
技能賞 該当者なし



BBM2016大相撲カード■レギュラーカード■No.75正代 直也

2016年の正代の大相撲カード


天才横綱―輪島大士物語
posted by june at 08:04| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする