2024年02月27日

NY株は、4営業日ぶりに反落

26日(現地時間)のNY株(ダウ平均株価)は、4営業日ぶりに反落し、終値は前週末比62ドル30セント安の3万9069ドル23セント

ハイテク株中心のナスダックは20.57ポイント安の1万5976.25




26日(日本時間)の日経平均株価は続伸し終値は連休明け前の前週末比135円03銭高の3万9233円71銭


(この記事は、ネットニュースの記事で作りました)

日経平均株価は22日につけた3万9098円68銭を上回り、2営業日連続で史上最高値を更新した


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「地球にそっくりな惑星」を137光年先に発見!?表面に海が広がっている可能性も

バーミンガム大学を中心とした研究チームは、137光年先に地球に特徴の良く似た惑星を発見したことを発表しました

本記事ではその惑星の詳細、そして宇宙望遠鏡や観測方法についても紹介していきます


■水が液体でいられる「ハビタブルゾーン」内の惑星

今回見つかったのは「TOI-715b」と呼ばれる惑星です
地球の約1.5倍の大きさのスーパーアースで、水が液体でいられるハビタブルゾーンに位置していると推定されています
我々生命は、海で色々な元素がかき混ぜられて誕生したと考えられていることから、今回見つかった惑星も地球外生命への期待が膨らみますね

TOI-715bは中心の恒星を約20日の周期で公転しており、表面の平均温度はマイナス40度程度と見られています
私達には少々寒い環境ですが、適応した生物は果たして存在しているのでしょうか

この恒星系には他にも地球とほぼ同等サイズの惑星が存在する可能性も示唆されており、今後にジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡による観測が期待されています

■NASAの宇宙望遠鏡「TESS」

今回の惑星を発見したのは、2018年に打ち上げられたNASAの宇宙望遠鏡「TESS」です
地球に似た系外惑星を見つけることを目的としていて、ケプラー宇宙望遠鏡と比べて350倍の空間を観測することができます
アンテナのようになっているカバーは、カメラに邪魔な光が入らないようにするためのフードです

TESSをはじめ、複数の宇宙望遠鏡が系外惑星を発見し、2024年2月1日時点で5607個も確認されています
これらのことから、宇宙に存在するほとんどの恒星は惑星を持っていると考えらえれ、過去の定説は覆されたのです

■惑星が主星を横切る瞬間を観測する「トランジット法」

今回の惑星を見つけった方法は「トランジット法」と呼ばれています
例えば、恒星の前を惑星が横切った場合、若干ですが地球に届く光の量が減ります
この微小な変化を観測し、周りの惑星を見つけるのです
トランジット法は地球、恒星、系外惑星、が一直線に並ぶタイミングでしか観測ができないため、中々難しい手法と思われていました
しかし、現在までにトランジット法によりたくさんの系外惑星が発見されています

■主星のわずかな動きを観測する「ドップラー法」

もう一つの観測手法は「ドップラー法」と呼ばれています
例えば、救急車が近づいてくるときの音と、離れていくときの音は違うと思います
これは、自分に対する音の速度が変化していることが原因なのです
そして、太陽系外にある大きな恒星の周りに地球のような惑星があると、中心の恒星がわずかにフラフラ動くことから、その光の波長の変化を観測します
その変化から、どのような惑星が近くにいるかを推測することができるのです

最初に見つかった系外惑星は公転周期が何と4日!
地球の365日と比べてとても短く、天文学者も予想外だったので見つかるのに時間がかかったとのことです

(この記事は、スペースチャンネルの記事で作りました)

地球そっくりな惑星が137光年先にあるようだ

表面に海も広がっている可能性もあるようだ

地球では生物は海から生まれたとされており、すわ地球外生命体の存在を期待してしまう

地球外生命-アストロバイオロジーで探る生命の起源と未来 (中公新書 2676) 新書

地球外生命体は存在するのか!?
最近は太陽系内外で水(あるいは海)・アミノ酸など生命につながる存在の可能性が出ている
最新の宇宙探査・観測などから生命の起源と未来を探る
posted by june at 04:18| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月26日

「天の川銀河」の外側の回転は遅いと判明 中心部の暗黒物質は少ない可能性

銀河の回転速度は重力の法則によって予測されるものとは異なることが知られており、「銀河の回転曲線問題」と呼ばれています
この問題は数多くの銀河で測定されていますが、観測上の困難さから、私たちが住んでいる「天の川銀河」での正確な測定はこれまで実現していませんでした

マサチューセッツ工科大学のXiaowei Ou氏などの研究チームは、12万個以上もの恒星のデータを下敷きに、3万個以上の恒星の移動速度を推定し、天の川銀河の回転速度を推定しました
その結果、銀河外縁部の回転速度が予想以上に遅いことが判明しました
この結果が正しい場合、天の川銀河の中心部には予想よりも少ない量しか「暗黒物質(ダークマター)」が含まれていないことになります

■宇宙論の主要な謎「銀河の回転曲線問題」とは

ある重力源を中心として天体が公転する場合、その速度は重力源の強さと距離によって決まることは、1619年にヨハネス・ケプラーによって「ケプラーの第3法則」として示されています
例えば太陽系の場合、水星は約47km/sで公転していますが、地球は約30km/s、海王星は約5km/sと、太陽から遠ざかるに従ってどんどん遅くなっています

これは銀河に対しても当てはまるはずです
銀河は多数の天体が集合し、ある程度の大きさを持っているため、中心部の太陽のみが重力源と見なせる太陽系ほど単純に計算はできませんが、それでも銀河内の各位置での重力の強さは計算できるため、ケプラーの第3法則を基本とした計算が可能となります
この重力の強さは、銀河の明るさを元に、恒星の質量を推定することで得られます

しかし、銀河の恒星の移動速度が観測できるようになった年代から1950年代になると、この予測と矛盾する結果が出てくるようになりました
ケプラーの第3法則で計算すると、恒星の移動速度は銀河の中心から離れれば離れるほど遅くなるはずです
しかし実際の観測では、中心付近と外縁部で移動速度がほぼ変化しないという結果が得られました
一部の銀河では、外側に向かうとむしろ移動速度が上昇するという例すら見つかりました

理論で得られる回転速度のグラフと、実際の回転速度の測定結果のグラフが大幅に食い違うことから、これは「銀河の回転曲線問題」と呼ばれています
回転曲線問題は1970年代にはほぼ確定的な問題となり、現在でも宇宙論における主要な未解決問題の1つとなっています
この問題を解決するために提唱された説はいくつかありますが、最も広く信じられているのは「暗黒物質」の存在です

回転曲線問題が生じるのは、銀河に含まれる重力源、つまり恒星の質量があまりにも少なすぎるためです
銀河の恒星は様々な波長の電磁波で観測されているため、おそらく見逃しはないはずです
ここで、電磁波では決して見えないものの質量を持つ物質が存在すると仮定すれば、理論と観測それぞれの矛盾は無くなります
この物質が暗黒物質と呼ばれるのは、電磁波では “暗い(ダーク)” ためです

暗黒物質の存在は銀河の回転速度以外の観測方法でも証拠が見つかっているため、存在すること自体はほぼ間違いないのではないかとされています
一方で、暗黒物質が何でできているのかという正体を探る研究は、何十年も研究されているにも関わらずほとんど進展がありません
いずれにしても、回転速度を通じて銀河に含まれる暗黒物質の量や分布を推定することは、暗黒物質の正体を絞り込むことに繋がります

■「天の川銀河」の回転速度はよくわかっていない

意外なことかもしれませんが、私たちが住んでいる「天の川銀河」の回転速度の測定は困難で、近年まであまり正確な値が測定されていませんでした
前述の通り、銀河の回転速度は恒星の移動速度を元に計算します
天の川銀河以外の銀河にある恒星の場合、地球から恒星までの距離は銀河までの距離とイコールであるため問題にはなりません

しかし太陽系が属する天の川銀河の場合、恒星までの距離は地球に近いものから遠いものまで様々な値を取ります
地球は天の川銀河の中ほどに存在するため、銀河の外縁部に存在する恒星は地球からの距離も遠くなります
すると、見た目の位置変化がほとんど無くなるため、恒星の移動速度を測定することも難しくなるのです

このため、天の川銀河の回転速度の正確な測定は、恒星の位置や距離を極めて正確に観測し、しかもそのデータが多数揃うことで初めて実現します
今回のOu氏らの研究も、恒星の位置に関する多数の正確な測定データがあってこそ実現したものです
特に利用されたのは、ESA (欧州宇宙機関) が打ち上げた宇宙望遠鏡「ガイア」のデータです
ガイアは多数の恒星を一度に観測し、その正確な位置データを取得しています
今回の研究ではその他に「SDSS(スローン・デジタル・スカイサーベイ)」、「2MAS(2µm全天サーベイ)」、「WISE(広視野赤外線探査機)」の観測データも使用されました

■天の川銀河の外側は遅く回転していることが判明!
結果の一部は驚くべきものでした
天の川銀河の回転曲線の大部分は他の銀河と一致しましたが、中心から約6万5000光年以上の外縁部で回転曲線の急速な低下が見られたためです
つまり、天の川銀河の最も外側にある恒星は、他の銀河の測定によって推定された回転曲線とは一致せず、より遅い速度で公転していることが判明したのです

外縁部の恒星の移動速度を説明するために暗黒物質の存在を仮定した、という前章の説明からすると、これは逆の結果と言えます
つまり、外縁部の恒星の移動速度が遅いということは、その分だけ天の川銀河に含まれる暗黒物質の量が少ないということになります
Ou氏らのシミュレーションによれば、銀河の中心部の暗黒物質の量が従来の予測より少ないと仮定した場合、今回の観測結果を最もよく説明できました

それを踏まえて再計算をすると、今回の研究では、暗黒物質を含む天の川銀河全体の質量(ビリアル質量)は太陽の1810億倍であると計算されました
これは従来の推定(一般化NEWプロファイル)である太陽の6940億倍に対して約4分の1という大幅に少ない値となります

今回の結果は従来の研究と比べて大きな違いがあるため、Ouらもその取り扱いに困っています
天の川銀河は宇宙にある典型的なタイプの銀河であり、今回の結果は宇宙全体に適用可能なはずだと考えられているからです
今回示された通り銀河に含まれる暗黒物質が真に少ないのか、それとも研究手法に何らかの誤りがあっておかしな結果が導き出されたのか、あるいは修正ニュートン力学のような新たな重力理論の兆候であるのかは誰も分かっていません
Ou氏らは、今回の研究で天の川銀河の回転曲線を得ることが可能なことが示されたため、さらなる改善された計測結果や研究手法によって今回発生した矛盾が解消されるのではないかと期待しています


Source
Xiaowei Ou, et al. “The dark matter profile of the Milky Way inferred from its circular velocity curve”. (Monthly Notices of the Royal Astronomical Society)
Jennifer Chu. “Study: Stars travel more slowly at Milky Way’s edge”. (Massachusetts Institute of Technology)

(この記事は、宇宙へのポータルサイト soraeの記事で作りました)

宇宙は、95%が謎で、暗黒物質(ダークマター)と暗黒エネルギー(暗黒エネルギー)だ

これらの正体がわからないため、これらがあるとして謎の解明に挑んでいる

これまでの観測、研究からこれらの存在は間違いないのではといわれている

極論をいうと、暗黒物質、暗黒エネルギーの正体がわかれば宇宙の謎の解明は大きく進むはず

宇宙究極の謎―暗黒物質、暗黒エネルギー、暗黒時代 (自然科学研究機構シンポジウム収録集 6) 単行本

極論をいえば、宇宙の謎は正体不明の暗黒物質、暗黒エネルギーの謎や正体を解くことだ
これらが宇宙の究極の謎といえる
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2024年02月25日

宇宙人が「重力を曲げる」テクノロジーで地球を滅ぼす!?人類が勝つ可能性は低い AIが警鐘

宇宙人が、地球を攻撃したり、征服したりするため「重力を曲げる」テクノロジーを使う可能性が危惧され始めた

グーグルのAIチャットボット「Bard」は、攻撃的な地球外生命体が地球に訪れた際に人類が勝つ可能性は極めて低いと分析
「都市が忘却の彼方、もしくはどこからともなく現れる敵勢力へとワープしてしまう攻撃を想像してみてください」と警鐘を鳴らしている

そして、宇宙人が地球の地形を変化させ、標的を分子レベルで崩壊、もしくは星のエネルギーを使用し壊滅的な爆発を伴う武器を持っている可能性を「Bard」は示唆
人間の精神を神経インターフェースを通して躊躇なくコントロールし、ボットの軍隊を地上に解き放ち大混乱を招くこともあるとして、「自己複製できるマシーンの群れが行く手を阻む全てを解体するかもしれません」と警告した

(BANG Media International/よろず~ニュース)

(この記事は、よろず~ニュースの記事で作りました)

宇宙人(地球人)には、我々の科学技術をはるかに超える「超技術」「超科学」を持った地球外生命体がいるかもしれません

今後、地球が宇宙人に攻撃させるかどうかはわかりませんが、上記の可能性から攻撃を受ける可能性はあると思います

宇宙を巡る説には相対性理論をほぼ一人で構築した天才・アインシュタインは宇宙人かとの説もあるといいます

「悪魔の頭脳」といわれたフォン・ノイマンも「火星人」ともいわれたように宇宙人説がある

ピラミッドなど現在の我々の最先端科学でも建築が難しいといわれたものは宇宙人が作ったという説もある

怪奇ミステリー超不思議MAX Vol.11 (DIA Collection) ムック

宇宙人について、書籍刊行時の最新の知識、知見、情報などを網羅

本記事のような「地球襲来」についても触れている
posted by june at 03:40| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月24日

ブラックホールは超高速で宇宙を飛び回ることがある

科学者たちは、超新星爆発の際に何が起こるのか明らかにするために、コンピュータ・シミュレーションを行った

作成されたモデルによると、恒星が最期を迎えるときに形成されたブラックホールが、宇宙に向かって弾き飛ばされることがあるという

その時の移動の速さは、秒速1000kmに達することもあるようだ

超新星爆発を研究している科学者たちは、ブラックホールが形成されるプロセスについて、新たな発見した

彼らによると、ブラックホールの中には、形成直後にとんでもないスピードで飛び出すものがあることが判明したという

通常ブラックホールは、親星である超大質量星が超新星爆発を起こした後に、そのコアが極限まで収縮してできるものだと考えられている
爆発の残骸であるガスは、ブラックホールに引き寄せられ、降着円盤を形成する

しかし、爆発の速度、形、大きさは、爆発した親星の質量と密度によって大きく異なる

これらの要素は、親星のコアに何が起こるのか、そしてブラックホールがどのように形成されるのかに関して理解する上で重要な役割を果たす査読前論文を掲載するArXivに投稿された研究論文がそう述べている

例えば、親星の質量が比較的小さく、密度がかなり高い場合、爆発は上下左右に対称的に広がり、ほぼ完全な球体となることがコンピュータ・シミュレーションによって示されている

しかし、親星の質量が極めて大きく、密度が高くない場合、爆発は非対称に広がり、爆発も長く続くことが多いという

論文の筆頭著者でプリンストン大学の天体物理学教授であるアダム・バローズ(Adam Burrows)は、「つまり、ある方向への爆発の方が大きい場合、別の方向ではより多くの降着物質が引き寄せられている可能性が非常に高い」とBusiness Insiderに語り、それがブラックホールになるのだろうと指摘した

さらに超新星爆発が起きると、親星だった恒星の残骸は「キック」されて宇宙へ弾き飛ばされることがある
特に爆発が左右非対称の場合、そのキックはかなり強烈なものになるとバローズは言う

キックという言葉通り、時には秒速1000km(時速360万km)という途方もないスピードで、物体(この場合はブラックホール)は宇宙空間に飛び出していく

これは、弾丸を発射した後の銃身の反動のようなものだと、マサチューセッツ大学ダートマス校の数学助教授、ヴィジェイ・ヴァルマ(Vijay Varma、この研究には関与していない)がBusines Insiderに語っている

つまり、ブラックホールは形成されるとすぐに宇宙空間に弾き飛ばされ、時には秒速1000kmもの速さで移動する可能性があるとバローズらは推論している
とはいえ、このような移動はおそらく一時的なもので、よくあることではないようだ

「ブラックホールは銀河系内にとどまり、あちこち飛び回ったり旋回したりするわけではないため、被害をもたらすことはない」

コンピューターの中に宇宙を作る
この研究では、恒星のコアが崩壊することで引き起こされる超新星爆発(CCSN:Core-Collapse Supernova)に関して、最先端の3Dシミュレーションが20回行われた

「これは、これまでに作成された長期的な(爆発から何秒も後)コア崩壊のシミュレーションで最大規模のものだ」と研究チームは論文で報告している

この種のシナリオに基づくこれまでのシミュレーションは、恒星のコアがいかにして宇宙に放出されるかについて結論を出すには十分ではなかったとバローズは言う

というのも、シミュレーションを行うには、風速、気温、気圧など、この理論的環境に関する情報を含む何千万ものゾーンを対象に、天候をマッピングするように分析する必要があるからだ

コンピューターの中で宇宙を構築することの複雑さを考えてみてほしい
バローズによると、このようなシミュレーションが可能なスーパーコンピューターを利用できる学術プログラムはそう多くはないという

ヴァルマは超新星爆発を研究しているわけではないが、このような理論的研究は、天体物理学研究の多くの分野に影響を与えると考えている

「この理論は極めて重要だ。これを観測と結びつけることで、ブラックホールの進化を過去にさかのぼって追跡できる」とヴァルマは言う

ブラックホールが地球に影響を与える可能性は?
ブラックホールが高速で移動しているとしても、パニックになる必要はない
バローズによると、このようなブラックホールが太陽系にやってくる可能性は極めて低いという

(この記事は、BUSINESS INSIDER JAPANの記事で作りました)

ブラックホールの存在をアインシュタインが予言した当時はあまりにも奇妙で不思議、SF的な天体で、驚いたが、その後、その存在が確かに確認され、ブラックホールの謎が少しずつ解明されてきた

ブラックホールは、フィクションでもSFでもなく実在する天体だ

時間や光でさえ飲み込む驚異の天体だ

ブラックホール宇宙物理の基礎[改訂版] (シリーズ〈宇宙物理学の基礎〉) 単行本

書籍刊行時のブラックホールの最新の知識、知見などがわかる
刊行が2024年2月20日でブログ掲載時の新刊
posted by june at 13:14| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NY株は、3営業日続伸、2日連続で最高値をを更新

23日(現地時間)のNY株(ダウ平均株価)は、3営業日続伸し、終値は前日比62ドル42セント高の3万9131ドル53セントと2日連続で史上最高値を更新

ハイテク株中心のナスダックは44.80ポイント安の1万5996.82




23日(日本時間)の日経平均株価は天皇誕生日でお休み


(この記事は、ネットニュースの記事で作りました)

22日に日経平均株価が約34年ぶり最高値を最多更新

23日の米国株は高騰した

日経平均株価は23日は天皇誕生日でお休み、24日、25日の週末休みを経て連休明けの26日の日経平均株価がさらに高騰するのか注目だ


 
posted by june at 07:28| Comment(0) | 株価動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デス・スターのような土星衛星「ミマス」の地下に海が存在!?地球外生命体の可能性を探る

2月8日、英科学誌のネイチャーで衝撃的な研究結果が発表されました
なんと、土星の衛星「ミマス」の地下に海が広がっていることが判明したとのことです
本記事では、ミマスの特徴や生命の存在可能性を紹介します


■デス・スターの土星の衛星「ミマス」ってどんな天体?

土星の衛星「ミマス」は直径約400kmの天体です
ミマスは土星から半径18.6万kmの円軌道を約22時間40分という高速で周回しており、主要な衛星の中で最も土星に近い衛星です
そのため、土星から受ける潮汐力が強く、完全な球形ではなく楕円体に形が歪んでいます
ちなみに、ギリシア神話の巨人族の一人「ミマース」から命名されました

ミマスには直径130kmにも及ぶ巨大な「ハーシェルクレーター」が存在しており、なんと直径の3分の1にも及ぶ大きさです
このサイズを地球に置き換えるとオーストラリアに匹敵するほどのサイズになるとのことです
この外観がスターウォーズに出てくる「デス・スター」に酷似していることから、度々メディアでも取り上げられるほどです

■厚い氷の下に海が存在!?

今までの観測では、ミマスの公転軌道や自転には特殊な動きである「秤動」が確認されており、地下に存在する海が潮汐力によりかき混ぜられている可能性が指摘されていました
しかし、木星衛星「エウロパ」のように表面に氷の割れ目などが確認できないことから、ミマスの秤動はハーシェルクレーターによる質量の非対称性が挙げられいました
そして、ミマスを構成する物質も氷と少量の岩石だけと考えられていました

しかし、2004年~2017年にかけてNASAの土星探査機「カッシーニ」の調査によると、2500~200万年前に地下に海が形成されたと推定されたとのことです
しかし、その海は厚い氷におおわれており、最も浅いところでも20km以上地下に分布しているとのことです
ロボットが海中まで探査をしに行くのは少々骨が折れそうですね

■地球外生命体が存在する可能性は!?

まず、地球の海に満ち引きが発生しているのは月による潮汐力が影響しています
この潮汐力により生命に必要な材料がかき混ぜられて、生命が誕生したという説があるのです
そして、ミマスにも同様に土星からの潮汐力が強力に働くため、生命が誕生する可能性も十分にあります

しかし、ミマスの海は厚い氷の下に存在していますが、太陽の光が届かなくても生命は生きられるのでしょうか
実は太陽がなくても生きていくことはできるんです
例えば、地球の海底の熱水噴出孔には地熱エネルギーがあふれていて、それを食料とするエビやカニ、チューブワームなどの生物が確認されています

ということはもしかすると、ミマスの海底にも色んな生き物が生息しているかもしれませんね
もし生物がいるなら、一体どんな形をしているのか、知能はあるのかなど、是非一目見てみたいですね

(この記事は、スペースチャンネルの記事で作りました)

土星の衛星「ミマス」の地下に海があるかもしれません

海があるということは、地球外生命体の存在の可能性もあるかも・・・

私はその存在の可能性は低いのではと考えます

それは地球からの距離が遠く、太陽の恩恵が少ないからです

確かに地球には太陽の光が届かない場所で生きている生物はいます

しかし地球には太陽光が届いており、生命の起源では太陽の恩恵を受けています

太陽の恩恵を受けていたからこそ、生命が誕生し、その中で太陽の恩恵がなくても生きられる生物が生まれました

土星などの太陽の恩恵を受けていない前提では生命は生まれにくいのではと私は思います

とはいえ、地球外生命体の存在の可能性はゼロではなく、土星の衛星「ミマス」に地球外生命体が存在したら!?と考えた方がワクワクします

地球外生命-アストロバイオロジーで探る生命の起源と未来 (中公新書 2676) 新書

地球外生命体は存在するのか!?
最近は太陽系内外で水(あるいは海)・アミノ酸など生命につながる存在の可能性が出ている
最新の宇宙探査・観測などから生命の起源と未来を探る

私は生命には太陽も関係していると考えます
「太陽の恩恵」は大きいと考えます
太陽系でも地球外生命体の存在の可能性はありますが、可能性としては太陽系外で「恒星(太陽系の太陽にあたる)の恩恵」を受け、水(あるいは海)、アミノ酸などのある星が可能性がより高いと考えます
posted by june at 04:09| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月23日

NY株は史上最高値を更新、日経平均株価も史上最高値を更新

22日(現地時間)のNY株(ダウ平均株価)は、続伸し、終値は前日比456ドル87セント高の3万9069ドル11セントと史上初めて3万9000ドル台に乗せた

ハイテク株中心のナスダックは460.75ポイント高の1万6041.62


 



22日(日本時間)の日経平均株価は4営業日ぶりに大幅反発し、終値は前日比836円52銭と1989年12月29日につけたこれまで史上最高値(3万8915円)を34年2カ月ぶりに更新


史上初めて3万9000円台に乗せた


(この記事は、ネットニュースの記事で作りました)

22日のダウ平均株価の終値は前日比450ドル超の大幅上昇

22日の日経平均株価の終値は前日比830円超の大幅上昇

日米で史上最高値を更新
(両市場ともそれぞれ3万9000円台、3万9000ドル台に初めて乗せた)
(米市場は、ナスダックも460ポイント超の大幅上昇)

日米市場の大幅上昇は21日に発表された米半導体大手エヌビディアの決算が市場予想を上回り、生成AI向け需要の増加による成長期待が高まった
(エヌビディアはダウ平均の構成銘柄ではないが相場を先導)

日本市場は新NISA導入も大きい
posted by june at 07:58| Comment(0) | 株価動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昆虫の起源は宇宙!?進化の謎「ミッシングリンク」

宇宙をもっと身近に、スペースチャンネルです

皆さんは昆虫は苦手ですか?
子どものころは平気だったけど、大人になると触れなくなってしまったという方も多いと思います

なぜ私たちは、自分たちよりも非常に小さな昆虫に対して恐怖感を抱くのでしょうか?

それはもしかすると、昆虫が宇宙からやって来たからかもしれません
「また何をおかしなことを」と思うかもしれませんが、「昆虫宇宙起源説」は今や科学界でも真剣に議論されている仮説なのです

地球上の生物の中で極めて異質な特徴を持つ昆虫。それでは、その根拠となる説を順番にご紹介していきましょう


■進化の謎「ミッシングリンク」

全世界の生物は全部で175万種と言われています
その中でも昆虫の種類が最も多く、半分以上の95万種を占めているのです
それでは、昆虫の祖先はどのような生物だったのでしょうか
もっとも古い昆虫と考えられている生物は、約3億7千年前のデポン紀に登場した「トビムシ」です
大きさは2~3mm程で、実は今も現役で皆さんの家の中を飛び回っています

しかし、ここから7000万年の間「六脚類の空白」という空白期間が存在し、その年代には昆虫の進化の化石が全く見つかっていないのですそして7000万年後、甲殻類や羽を持つ種など、新種の昆虫たちが突然に大量発生したのです
それはトビムシには似ても似つかない生物たちでした
昆虫の表皮は化石化しやすいはずのですが、進化の過程を辿ることができないことから、これは昆虫の「ミッシングリンク」と呼ばれています

■昆虫はどこで生まれた?

続いては、海に生息している昆虫が極端に少ないということです
わたしたち脊椎動物は、海の潮汐力により有機物がかき混ぜられ生命が誕生したと考えられています
そのため、魚をはじめたくさんの生物が今も海にはいますよね
しかし、実は海に生息している昆虫はアメンボとウミウスリカ程度しかいません
しかも、海中を泳いでいるような昆虫はいないのです
おかしいと思いませんか?
もし昆虫も海から生まれたのだとしたら、少なくとも複数の種は海に住んでいても良いと思います
それでは、もしかして昆虫は海から生まれたのではないのでは、、?

■完全変態

続いては変態です
露出狂の方々ではなく、変化する方ですね
多くの昆虫たちは、幼虫からサナギとなり、成虫に至るまでに姿が劇的に変化します
これを「完全変態」と呼びます
特にさなぎの過程では、昆虫は自身の細胞組織を溶かし、特定の筋肉と神経以外は全てドロドロになっている状態なのです
私たち地球上の生物には必要のない変態を、なぜ昆虫は行うのでしょうか
実は元々もっと過酷な惑星で生きており、変態する必要があったのかもしれませんね

■異形な体構成

私たち脊椎動物はほとんどの体の構成が類似しています
例えば、1本の背骨の周りに骨格が作られその中に内臓を収めていますよね
しかし、昆虫は強い骨格がないため外側の固い殻の中に内臓を保持しています
更に、私たちは二つの目を持っていますが、昆虫だけが単眼と複眼を持っています
さらには、足から呼吸する昆虫もいる程です
同じ地球上で進化したとしたなら、なぜ昆虫だけがこのような異質な進化を遂げるのでしょうか

■異常な生命力

私たち脊椎動物は、もし頭を切り離されてしまったらすぐに成仏してしまうと思います
しかし、昆虫は特殊な生命維持システムを持っているのです。例えば人間は脳から手足に運動の指令を出していますが、昆虫によっては運動中枢が胸部にあるため、頭を切り離されてもしばらく動くことができるのです
皆さんも家の中にいるGとの縄張り争いに苦戦しているのではないでしょうか
果たして、なぜ昆虫はたちはここまで過酷な状況でも生き残れるのでしょうか
恐らく、元々住んでいたところは地球よりももっと弱肉強食の惑星だったのかもしれません
実に恐るべき生物なのです

以上のように、我々脊椎動物とは大きく異なる特徴を持つ昆虫
このような背景から、別の惑星由来の生物の卵から生まれた原始昆虫が、隕石によって地球に持ち込まれ、環境に適応して進化したものが現在の昆虫である、とする説があります
そうすると、突然地球上に昆虫が大量発生したという現象の辻褄が合うのです

もしかすると、どこかの惑星の知的生命体が何らかの実験のために昆虫を付着した隕石を色々な天体へ送り、昆虫の種をバラまいていることも考えられるでしょうか
しかし、今の地球上の生態系では昆虫は重要な役割を持っています
もし昆虫が存在しなかったとすると、生態系はおろか、地球環境でさえ大きな変化が起こっていることは想像に難しくありません
考えれば考えるほど、謎は深まるばかりですね
あなたはどうのように思われますか?

(この記事は、スペースチャンネルの記事で作りました)

昆虫の起源は宇宙(地球以外)とする説は可能性があると思います

恐竜より以前に誕生した、人間の大きさに換算すると驚異的な身体能力、異常に高い生命力、異質の身体の構造、成長の変態、進化の謎とされる「六脚類の空白」の「ミッシングリンク」

現在の地球である意味頂点の人類唯一といえる天敵(人類の脅威、ウイルスや細菌などを媒介)

人間などがくすぐりに反応するのは、本能的に昆虫の接触などを避けるためともいわれます

昆虫たちのやばい生き方図鑑 単行本

昆虫は不思議な生き物です
驚異の身体能力、生命力を持ち、異質の生態、身体の構造などを持ち、進化の謎「ミッシングリンク」から昆虫の起源は宇宙では!?とも
地球上の生物で最も種が多く、栄えているといわれるのが昆虫で、現在の地球である意味頂点にいる人類の天敵は昆虫といわれます(人類の脅威のウイルス、ッ斉木などを媒介)
そんな昆虫たちの不思議で「やばい」生態・生き方を紹介
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2024年02月22日

NY株は、3営業日ぶりに反発

21日(現地時間)のNY株(ダウ平均株価)は、3営業日ぶりに反発し、終値は前日比48ドル44セント高の3万8612ドル24セント

ハイテク株中心のナスダックは49.91ポイント安の1万5580.87




21日(日本時間)の日経平均株価は3日続落し、終値は前日比101円45銭安の3万8262円16銭


(この記事は、ネットニュースの記事で作りました)
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