2024年06月14日

NY株は3営業日続落、ナスダック・S&P500は過去最高値を更新

13日(現地時間)のNY株(ダウ平均株価)は、3営業日続落し、終値は前日比65ドル11セント安の3万8647ドル10セント

ハイテク株中心のナスダックは59.12ポイント高の1万7667.56で過去最高値を更新

S&P500は12.71ポイント高の5433.74で過去最高値を更新





13日(日本時間)の日経平均株価は続落し、終値は前日比156円24銭安の3万8720円47銭


(この記事は、ネットニュースの記事で作りました)
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ジョン・レノンのギター、予想を大きく上回る4億5000万円で落札

ビートルズのジョン・レノンさんが1960年代に使ったアコースティックギターが5月29日、米ニューヨークで競売にかけられ、285万7500ドル(約4億5000万円)で落札された
競売会社ジュリアンズ・オークションズによると、ビートルズのギターでは、過去最高の落札額となった

落札されたのはドイツ製の12弦ギターで、1965年に発売されたアルバム「ヘルプ!」の収録時に使用されていた
ジョージ・ハリスンさんも使っていた
落札額は、最高80万ドルという予想を大きく上回った


ギターは、譲り受けた人物が英国の自宅に放置して50年以上、忘れていたという
最近になって屋根裏部屋から見つかり、演奏できるように修復された
2015年には、1960年代に盗まれたレノンさんの別のギターが241万ドルで落札されていた

(この記事は、読売新聞オンラインの記事で作りました)

アルバム「ヘルプ!」はビートルズの音楽性がより高まったといわれます

名曲「イエスタディ」収録

関連記事:屋根裏からジョン・レノンのギター 「ヘルプ!」で使用、競売へ



ヘルプ!

ビートルズの音楽性をより高めるきっかけとなったアルバム
名曲「イエスタディ」収録
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2024年06月13日

NY株は続落、ナスダック・S&P500は過去最高値を更新

12日(現地時間)のNY株(ダウ平均株価)は、続落し、終値35ドル21セント安の3万8712ドル21セント/span>

ハイテク株中心のナスダックは264.89ポイント高の1万7608.44で過去最高値を更新

S&P500は45.71ポイント高の5421.03で過去最高値を更新




12日(日本時間)の日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、終値は前日比258円08銭安の3万8876円71銭


(この記事は、ネットニュースの記事で作りました)
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わずか40光年先で地球に似た惑星「グリーゼ12b」を発見!生命が存在、居住できる可能性も

地球から40光年の距離で、地球に似た惑星が発見された
新たに見つかった太陽系外惑星「グリーゼ12b」は、現状では生命が存在する証拠こそないものの、地球外生命体の発見に一役買う見込みがあると専門家は指摘している

太陽系外にある他の多くの惑星は、通常地球よりはるかに大きく暖かいのに対し、この惑星は地球よりわずかに小さく、ほんの少し温度が高いと考えられている
生命が存在し、人間が生息できる可能性もあると考えられる数少ない惑星の一つで、今後さらなる研究が必要だという。

英ウォーリック大学の物理学者トーマス・ウィルソン教授は「これは本当にエキサイティングな発見で、地球に似た惑星に関する我々の研究を助けてくれるものとなるでしょう」と話した

ただ「残念なことに我々にとって、この惑星は研究が進むには少し遠すぎるのです。今見ているそこからの光は40年前のものです。我々のいる地球に届くまで、それだけの年月がかかるということです。グリーゼ112bのような惑星は極めて稀ですが、現在のところ、さらなる研究やその環境や気温を明らかにすることには困難もあります」とも指摘した

(この記事は、~よろずニュースの記事で作りました)

地球からわずか40光年(一般的には凄く遠い距離だが、「天文学的」には「わずか」となる)にある惑星「グリーゼ12b」

地球よりわずかに小さく、ほんの少し温度が高いと考えられている

状態、環境が地球に似ており、地球外生命体の存在、居住できる可能性もあるという

いわば「第2の地球」の可能性も・・・

地球の存在はある意味「奇跡」かも


地球外生命体 ~実はここまできている探査技術~ (マイナビ新書) 新書

たしかに地球に生命があることはある意味「奇跡的」ことだが、無限といわれる私たちが住むこの宇宙には地球外生命体がいる可能性がある
ましてやこの宇宙以外にも別の宇宙があるという(マルチバース)
地球外生命体がいる可能性がさらにある
posted by june at 03:38| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月12日

NY株は反落、ナスダックは過去最高値を更新

11日(現地時間)のNY株(ダウ平均株価)は、反落し、終値は前日比120ドル62セント安の3万8747ドル42セント

ハイテク株中心のナスダックは151.02ポイント高の1万7343.42で過去最高値を更新

S&P500は14.53ポイント高の5375.32




12日(日本時間)の日経平均株価は小幅に続伸し、終値は前日比96円63銭高の3万9134円79銭


(この記事は、ネットニュースの記事で作りました)
posted by june at 06:50| Comment(0) | 株価動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハルマゲドン後の地球に生物は存在するか?

地球は、希少な宝石のような惑星だ
約45億年前、火星サイズの衝突天体との全く予期しない偶然の遭遇により、異常なほど大きな月が形成されたおかげで、今日に至るまで安定な地軸の傾きを維持することができている
それら全てが、地球上で現在のような生命に満ちた生物圏の発展を可能にしたのだ

けれども、わずかこの30万年ほどの間に、人類は地球の文明が現れては消えるのを目の当たりにしてきた
そして、わずかこの100年間で、人類は強力な大量破壊兵器を開発した
もし怒りにまかせて使用されれば、数十億年にわたって進化してきた生物を全滅させるほどの威力を持っているだろう

最近の地政学的情勢を踏まえると、50年後に、このような哲学的な物思いにふける誰かがここにいるとは断言できないのだ。

もし全面的な核戦争が起きたら、生物は生き延びられるのだろうか

米アリゾナ州立大学の地球化学者のアリエル・アンバーは、取材に応じた電子メールで、核によるハルマゲドン(世界終末戦争)は、約6600万年前の(恐竜の絶滅を招いた)k-Pg境界の天体衝突とほぼ同等かもしれないと語っている
だが、放出されるエネルギーの点から見ると、天体衝突は、全面核戦争で放出されると考えられるエネルギーの何千倍も大きかったという
核戦争は、突然変異を引き起こす恐れのある放射性物質を拡散させるという独特の「汚さ」もあるが、どちらのシナリオも人類の文明を崩壊させるには十分すぎるほどだと、アンバーは指摘している

ほぼ全ての人類が、あっさりと姿を消してしまうだろう

全面核戦争後の地球で生物圏は存続できるか?
米カンザス大学の古生物学者で進化生物学者のブルース・リーバーマンは、取材に応じた電子メールで、人類全体のおよそ99.9%が命を落とし、人類文明が再興することは二度とないだろうと考えていると語っている
人類は生き残れないか、あるいは、生存した少数の人々にとって、生き残らなかった方が幸せだったと思われるほど状況が悪化するかのどちらかだと、リーバーマンは続けた

■地球の生物圏は存続できるか?

アンバーによると、地球の生物圏は大きな打撃を受けながらも存続するだろう
放射性降下物の影響を別にすれば、核戦争は約6600万年前のk-Pg天体衝突ほど深刻にはならないだろうと、アンバーは続ける
世界規模の核の応酬によって生じる放射性降下物については、不明な点が多いため、その影響を正確に評価するのは困難だという
だが、多くの動物が生き残ると思われ、進化が「リセット」されて微生物に戻ることはない可能性が高いと、アンバーは述べている

核兵器によるハルマゲドンは、巨大な小惑星や彗星の衝突、太陽系の近くで発生したガンマ線バーストや超新星爆発など、地球を襲った「惑星キラー(多大な脅威を及ぼす自然現象)」と比べてどうだろうか

リーバーマンによると、過去に大量絶滅が起こるたびに、多様性が以前のレベルに達し、生態系が絶滅前の複雑性のレベルに戻るのに少なくとも1000万~2000万年を要したものの、生物はやがて復活した

だとしても、世界規模の核戦争による大量殺戮は当初、生物多様性の著しい損失を引き起こすと考えられる
陸生の動植物種の約70~95%、海生種の約25~50%が絶滅するだろうと、リーバーマンは説明している

ここで覚えておくべきは、地球の運命が急変する可能性があることだ

さらには、人類が築き上げてきた世界の文化的遺産も、瞬く間に消し去られる恐れがある
これは、人類が現在直面している現実なのだ

もし人類が自らで自らを絶滅させた場合、生き残った動物種の中に、人類の代わりを務められるように進化する動物がいるだろうか

電波望遠鏡の建造のようなことをする、別の知的生物種が現れるかどうかは、まだわからないと、アンバーは答えている
そのような動物種が進化するのがどれほど容易かや、この進化を起こすために、どれだけのことが「良い方向に」向かう必要があるかについては不明だと、アンバーは続けた

■結論は?

技術文明の出現と拡大は、人類の高い知能だけでなく、手の構造にも由来する独特の成果だと、リーバーマンは指摘する
人類の手のおかげで、道具の製作と利用に加えて、農業の導入が可能になった
人類がこの最後の段階に進むのに10万年以上かかったという
それから数千年を経てようやく、科学技術が実際に普及し始めたと、リーバーマンは述べている

(この記事は、Forbes JAPANの記事で作りました)

核戦争などによるハルマゲドンの後に人類は存続できるのか?

人類が滅亡後の世界に生物がいるのか、いるとすればどのような生物か?

核による影響は?

これらは興味深い


アフターマン 人類滅亡後の動物の図鑑 児童書版 単行本

人類滅亡後の動物を大胆に推論
専門家たちが考えまとめた歴史的名著の児童書版
たしかに興味深く驚異の内容で驚き面白いい
児童書版とはいえ大人の好奇心も刺激する大人も十分に楽しめる内容
posted by june at 04:11| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月11日

NY株は、反発

10日(現地時間)のNY株(ダウ平均株価)は、反発し、終値は前週末比69ドル05セント高の3万8868ドル04セント

ハイテク株中心のナスダックは59.40ポイント高の1万8868.94

S&P500は13.80ポイント高の5360.79





10日(日本時間)の日経平均株価は反発し、終値は前週末比354円23銭高の3万9038円16銭


終値は3万9000円台回復


(この記事は、ネットニュースの記事で作りました)

10日の日経平均株価の終値は前週末比350円超の大幅上昇
posted by june at 07:29| Comment(0) | 株価動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高級食材キングサーモンの卵を何度も産むニジマスを開発! 東京海洋大学

高級食材であるキングサーモンは一度産卵すると死んでしまうが、そのキングサーモンの卵を何度も産むことができるニジマスを作り出すことに成功したと、東京海洋大学が発表した
地球温暖化で絶滅が危惧される希少なサケ類を保存していく観点でも期待される

キングサーモンやベニザケは、一度産卵をすると死んでしまう一方、ニジマスなどは毎年産卵をする

東京海洋大学の吉崎悟朗教授は、キングサーモンの生殖幹細胞をオスとメスのそれぞれのニジマスに移植し、そのニジマスがキングサーモンの卵と精子を生産したことを確認したという。さらに、キングサーモンは一度しか産卵しないが、移植されたニジマスは4年間にわたり、キングサーモンの卵と精子を生産したうえ、これらの卵と精子を受精させ健常なキングサーモンも生まれたという

キングサーモンは人気で商品価値が高いが、成熟するまでに3年から4年がかかるうえ、一度産卵すると死んでしまう
一方ニジマスは、1年から2年で成熟するうえ、何回も産卵することが可能だ

吉崎教授は「地球環境が急激に変わっていて、魚も苦しい。冷たい水を好む魚は北へ北へ移動し、場合によっては絶滅している。このような魚種を守るためにはこういう技術が重要」と訴えた
そして、「今回の研究と生殖幹細胞の凍結とを組み合わせることで絶滅が危惧されるキングサーモンを必要な時にいつでも生産することも可能になる」としている

(この記事は、FNNプライムオンラインの記事で作りました)

キングサーモンは人気で商品価値が高いが、成熟するまでに3年から4年がかかるうえ、一度産卵すると死んでしまう
さらに地球温暖化で絶滅の危機も・・・

一方ニジマスは、1年から2年で成熟するうえ、何回も産卵することが可能だ

上記のニジマスの特徴を生かし、キングサーモンの生殖幹細胞をニジマス(のオスとメスに)移植される養殖技術に成功したようです

絶滅危惧種の保全や高級魚の量産化へも期待できます

キングサーモンなどの高級魚はもちろん値段も高いですが、美味しいようです

その美味しい高級魚が手軽に手頃な値段で食べられるかも・・・

絶滅危惧種の保全にも注目です


ぼうずコンニャクの日本の高級魚事典 単行本(ソフトカバー)

卸売市場での仲卸値が、1キロあたり2,000円以上の魚」を基準に「高級魚」としています
美味しいといわれる「高級魚」を紹介する日本の高級魚事典

養殖技術の進歩え高級魚ももっと身近になるかも・・・
その時のためにも高級魚を知る
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2024年06月10日

黒死病の原因はネズミだけではなかった!? コロモジラミの原因説が浮上

ネズミは、黒死病(ペスト)の唯一の原因ではなかったという説が出てきた
14世紀にヨーロッパ大陸で流行し、パンデミックを起こした恐怖の病気は、ペスト菌に感染したネズミの血を吸ったノミが人間を刺したことにより、感染拡大したものと長い間考えられていた

しかし、このほど新たな研究が行われ、他にもコロモジラミが主な原因ではないかという説が挙がってきた
ペスト菌(エルシニア・ペスティス)への感染は、ネズミからよりも、コロモジラミからの方が効率的であることが分かってきたのだ

米国立アレルギー・感染症研究所のデヴィッド・ブランド博士は「この研究結果では、エルシニア・ペスティスをより効率的に拡大させるには、コロモジラミがより効率的であり、過去のペストの流行の原因であることが示唆されています」と語っている

黒死病は、皮膚が黒くなって亡くなるため、付けられた名前
14世紀中頃に欧州を襲ったパンデミックでは、人口の3分の1が亡くなったという見方もある
現代では抗生物質で治療は可能だが、21世紀に入っても、アフリカ,南北アメリカ,アジアなどで患者が出ている

(この記事は、よろずニュース~の記事で作りました)

人類はたびたびウイルス、細菌などの脅威にさらされてきた

恐怖のパンデミックの歴史は2024年5月25日現在わかっているのは、紀元前430年から426年のギリシアのアテネの疾患あたりからのようだ
疾患は不明だという

その後もペストやインフルエンザ、コレラ、天然痘、結核などの脅威が襲い、最近では新型コロナウイルスの脅威などにさらされている

14世紀のペスト(黒死病)は、最大のパンデミックだろう


黒死病-ペストの中世史 (中公文庫 (ケ8-1)) 文庫

「この世の終わり」を思わせるほどのパンデミックの脅威だった14世紀の黒死病ーペスト
人類史上最悪といわれる疫病について
その脅威に迫ったノンフィクションの叙事詩
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2024年06月09日

SF小説の世界は現実になるのか? ウソみたいな宇宙の新事実

現代社会で生活していれば、"地球が丸くて自転している"ことは常識といっていいだろう
天動説が常識だった昔に比べれば、宇宙や地球について多くの事実がわかってきている
それでもなお宇宙に関しては謎や疑問が尽きず、天文学者を中心に研究が続けられている

今回ご紹介する『ウソみたいな宇宙の話を大学の先生に解説してもらいました。』(秀和システム)は、国立天文台 台長特別補佐などを務める平松正顕氏が、2020年以降に発表された宇宙に関する研究や論文について解説した一冊
興味深い話題が並ぶ中から、特に印象深かったものを紹介したい

まずは地球と月の関係にまつわる話題だ
地球には「磁場」が存在するが、月にもかつて磁場が存在していた
この磁場こそが太陽系で生きる生命にとっては非常に大切な役割を果たしているという

太陽の表面では「フレア」と呼ばれる爆発が盛んに発生している
フレアによって太陽系には「太陽風」と呼ばれる高エネルギーの粒子(=放射線)が拡散
しかし放射線は地球が持っている磁場によって方向が変化するため、地表に直撃することは避けられているのだ

さらに太陽風が地球の大気にぶつかってしまうと、大気が徐々にはぎとられて薄くなる可能性も
実際、火星に薄い大気しか存在しないのは、火星の磁場が消えたことで太陽風が大気をはぎ取ったのだと考えられている

一方で、現在の月には地球のような磁場はない
しかし月から持ち帰った岩石を調べた結果、かつての月には磁場があったことがわかっている
月にしっかりとした磁場があったのは40億~35億年前
地球で最初の生命が発生した時期と重なっている
当時は月と地球の距離も近かったため、地球と月の磁場は一体となって太陽風に対するバリアの役割を果たしていたという

月はゆっくりと地球から遠ざかっており、そのペースは毎年4cmほどと言われている
つまり1000年前の平安時代なら、月は現代より40mほど地球に近かったことになる
宇宙規模で考えれば微々たる距離かもしれない
しかし、かつての日本人が見ていた月が、現代人の見ているものと違うかもしれないと想像してみるのは楽しい

ちなみに地球と月の距離は、今後も遠ざかり続けるという
といっても、突然月が消えてなくなるわけではない
広がる距離は毎年4cmほど
少なくとも、現代人が生きている間に月が見えなくなる事態にはならないだろう

太陽についても興味深い説がある
太陽には双子の星が存在し、恐竜の絶滅に関係しているのではないかというものだ

恐竜の絶滅だけでなく、地球生命体はこれまでに5回の大量絶滅を経験している
大量絶滅に加えて、小規模ながら絶滅率が高まったタイミングについて調べた結果、原因についていくつかの説が挙げられている
そのうちの一つが「太陽系の近くを通った天体によって太陽系内の重力バランスが崩れ、大量の天体が惑星に降り注いだ」というものだ
この天体が、太陽の双子星「ネメシス」だと考えられている

「生物の絶滅が周期的に繰り返されていることから、ネメシスが周期的に太陽に近づくことが大量絶滅の引き金を引いているのではないか、と考えられたのです」(同書より)

今のところ、ネメシスの存在は仮説の域を出ていない
天文学者たちはネメシスと思しき星を探しているが、発見には至っていないという
数年後、あるいは数十年後に、太陽の双子星が発見されたというニュースが世界をにぎわせるかもしれない

ちなみに、宇宙においてひとりっ子の星は少数派なのだそうだ
双子や三つ子は珍しくなく、そうした天体は「連星」と呼ばれる
生まれたばかりの星を観察すると連星を成しているケースが多いそうなので、機会があれば双子や三つ子の星を探してみるのも面白いだろう

最後に、SF好きな方が興味をもちそうな話題を紹介しよう
映画やアニメなどに登場するスペースコロニーについてだ

現在の技術では打ち上げられる物資に限りがあるため、宇宙に人が生活できるほどの都市を建設するのは難しい
そこで出てきたのが、太陽系に浮かんでいる小惑星を利用できないかというアイデア
小惑星のなかにはとても脆いものがあるため、それを壊して再利用するというものだ

もちろん現段階では机上の空論にすぎないが、平松氏は破天荒なアイデアだと一笑に付すのではなく、こう続けている

「ライト兄弟が初めて飛行機で空を飛んでから60年余りでアポロが月に行ったことを考えると、100年後には思ってもいない未来が実現している可能性も十分にあります。重要なのは、夢に向かって打ち込む人の情熱です」(同書より)

同書で紹介している論文やアイデアなどは、もしかすると「ウソみたいな話」で終わってしまうものもあるかもしれない
同時に、現時点では想像もできなかった事実が発覚する可能性もある

我々が生きている間に、どこまで宇宙や地球についての謎が解明されるか
同書を読んで想像をふくらませてみてはいかがだろうか

(この記事は、BOOK STANDの記事で作りました)

宇宙は謎が多く、はっきり言ってほとんど謎だ

しかしSF小説と思われた世界は現実のものとなっている

ブラックホール、インフレーション宇宙論、マルチバースなど

世界の現実は想像を絶して凄いのかもしれない

我々の宇宙の他に別の宇宙があるとされるマルチバース・・・

宇宙の謎が解明されるかはわからないが、宇宙はSF的なのかもしれない



ウソみたいな宇宙の話を大学の先生に解説してもらいました。 単行本(ソフトカバー)

宇宙は謎が多く、興味深い話題にあふれている
「ウソみたいな●●の話を大学の先生に解説してもらいました」シリーズ第2弾・宇宙編
宇宙の素朴なギモンなどをわかりやすく楽しく面白く解説
posted by june at 04:28| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする